




横須賀港の夜景を撮ってきました。
米海軍のアーレイバーク級駆逐艦(DDG-54「カーティス・ウィルバー」、DDG-56「ジョン・S・マケイン」)をはじめ、海上自衛隊の護衛艦(DD-129「やまゆき」、DD-152「やまぎり」、DD-153「ゆうぎり」等)が写っています。
米海軍のアーレイバーク級駆逐艦(DDG-54「カーティス・ウィルバー」、DDG-56「ジョン・S・マケイン」)をはじめ、海上自衛隊の護衛艦(DD-129「やまゆき」、DD-152「やまぎり」、DD-153「ゆうぎり」等)が写っています。
あまり綺麗に撮れていない写真が多いですが、まあご勘弁下さい。

連合軍はワイルドウィーゼル3ユニットで防空網制圧任務を行い、B-1「ランサー」とF-15E「ストライク・イーグル」混成編隊がワイルドウィーゼルの支援を受けつつ北朝鮮化学兵器工場を爆撃した。その他には交通網阻止攻撃にB-52、F-15K、F-35Aが投入された。しかし悪天候に阻まれてワイルドウィーゼルによる攻撃は失敗。化学兵器工場への攻撃もまたしかり。交通阻止任務だけがなんとか奏功し、2箇所を阻止した。
カンヌン(江稜 Gangneung S4922)以南の東海岸を概ね制覇した連合軍にとって、次の狙いはチュンチョン(春川 Chuncheon N3820)~カンヌン間の北朝鮮軍の掃討である。これにより同方面に展開する北朝鮮軍に大損害を与えることができる上、韓国北東部の主要部について大半を奪回できるはずであった。
連合軍の攻撃はなおも続く。チョンチン南では連合軍が北朝鮮軍を撃破してチュンチョンに隣接。東からはGanghyeon付近で連合軍が北朝鮮軍戦車師団を撃破して内陸への道を開いた。

北朝鮮軍は戦線を縮小しつつ連合軍に対して限定的な反撃を実施した。北朝鮮軍最強の第105戦車師団(14-9-8)を先頭に、歩兵師団2個、自動車化師団1個、機械化旅団2個による攻撃だ。空からは虎の子Su-25「フロッグフット」が支援する。攻撃を受けたのは、米第101空中機動旅団の2個旅団と韓国軍戦車旅団(4-4-8)からなるスタックである。連合軍も航空兵力を呼び寄せて抵抗するが、北朝鮮軍による攻撃は一応成功し、連合軍は韓国軍戦車旅団を失った。
連合軍は先ほど攻撃に失敗した化学兵器工場を再び攻撃した。巡航ミサイルが打ち込まれて工場に損害を与える一方、米海軍のEA-18G「グローラー」に援護された米空軍のF-15E,韓国空軍のF-15Kが目標に向かう。執念の攻撃が漸く功を奏した。「ストライクイーグル」の投下した超大型貫通爆弾「バンカーバスター」が目標を爆粋した。
一方、長距離侵攻任務から解放されたB-2ステルス爆撃機は、交通阻止任務に従事した。チュンチョン付近の交通隘路攻撃に投入されたB-2部隊は余裕で任務を完遂。北朝鮮軍の後退路を効果的に遮断した。
連合軍による作戦は、チュンチョンを西の鉄床とし、東からは海岸を起点として太白山脈に入っていく。そして最終的には漢江上流地区に北朝鮮軍を追い詰め、これを包囲殲滅するものであった。そのためこのフェイズは西側からの攻撃は控え、東側からの攻撃が主体になった。
北朝鮮軍は極端な兵力不足に陥っていた。先までの優勢な兵力が嘘のような状況だ。無論連合軍とて兵力に余裕がある訳ではないが、北朝鮮軍はもっと酷い。戦線を張る兵力の捻出にも苦労するような状況である。戦線を構成する部隊の多くはいわゆる建制の部隊ではなく、戦争開始後に急遽徴募された予備役に近い兵力である。第1線で戦うには明らかに力不足の彼らだが、今やそんな彼らに最前線を任せるしかない状況にまで追い込まれている北朝鮮軍なのであった。
それでも北朝鮮軍は反撃に出た。第806機械化軍団を中心に、平壌軍団等を加えた機械化歩兵旅団4個、自動車化歩兵師団2個、その他の兵力である。狙いは米101空中機動師団。戦線の後方に入り込んだ針のような存在であるヘリボーン部隊に痛打を加えてその戦力を削ぐのが狙いだ。虎の子Su-25まで投入されて実施された攻撃であったが、結果は必ずしも北朝鮮軍にとって満足できるものではなかった。お互い1ステップロスで痛み分け。米軍の虎の子である空中機動師団に損害を与えた点は大きいが、それを撃破して連絡線を回復するには至らなかった。
次ターンの増援部隊として米海兵隊の戦車中隊(3-2-8)や偵察中隊(1-2-6)が登場してきた。さらに韓国軍第26機械化歩兵師団(9-11-8)が完全戦力で復活し、韓国軍の機動打撃力が機械化歩兵師団3個、戦車旅団3個にまで強化された。これに米第2機械歩兵師団、海兵隊、第101空中機動師団等が加わることにより、ようやく連合軍の機動反撃力も十分な兵力を揃えることができつつあった。













連合軍は生き残った特殊部隊8個のうち6個を標定任務に投入し、残り2個を交通阻止任務に投入した。化学兵器工場2ヶ所、原子力施設1ヶ所、航空基地1ヶ所に対する標定に成功。交通阻止については1ヶ所成功した。そして特殊部隊は全て生還した。
北朝鮮軍は制空権を奪取すべく制空戦闘機20ユニットを投入してきた。しかしそれを読んでいた連合軍は、F-22「ラプター」2ユニットを含む14ユニットの戦闘機を制空戦闘に投入した。
空戦の結果はほぼ一方的であった。西側戦闘機となんとか互角に戦えるはずのMiG-23ULもF-22A「ラプター」にかかれば鎧袖一触であった。北朝鮮軍は8ユニットを失い、4ユニットがアボート。空中に残ったのは8ユニットになってしまう。それでも北朝鮮軍F-7戦闘機が傷ついた韓国軍F-4D 1ユニットを叩き落とし、なんとか一矢を報いた。
連合軍の長距離侵攻任務。B-1B「ランサー」とF-15E「ストライク・イーグル」からなる攻撃隊はサリウォン(沙里院 Sariwon N2010)の化学兵器工場を襲い、F-15K「コリアン・ストライク・イーグル」2ユニットからなる攻撃隊はSunch'on(N2200)の化学兵器工場を襲う。サリウォンの工場はB-1Bの投下した4500ポンドの超大型誘導爆弾の直撃弾数発を受けて完全に破壊された。Sunch'onの方は2Hit食らったものの、まだ生きていた。
F-35とB-52の攻撃隊は、それぞれ分散して大白山脈の谷間を東西に走る道路網に対する交通阻止任務に出撃する。F-35のステルス攻撃、そしてB-52の圧倒的な爆撃力により当該道路は阻止され、北朝鮮軍の交通網は遮断された。
連合軍の作戦が開始された。韓国軍の機械化部隊が太白山脈の山道を抜けて東海岸に進出。カンヌン(江稜 Gangneung S4922)で守る北朝鮮軍歩兵軍団を包囲する。北朝鮮軍は化学兵器を使用して抵抗するが、今度は連合軍も化学兵器で応酬した。結局北朝鮮軍はカンヌンから撤退を余儀なくされる。
東海岸で包囲網を形成した連合軍は、南北から挟撃して包囲輪の中に閉じ込められた北朝鮮軍の殲滅を狙う。しかし北朝鮮軍もさるもの。連合軍の反撃に対して必死に抵抗し、連合軍の前進を阻む。友軍が救援してくれることを信じて・・・。
北朝鮮軍は戦線を縮小しつつ東へ向けて反撃を開始する。とはいえ、連合軍機の交通阻止によって東西の交通が分断されているため、反撃は必然的に大白山脈の西側山麓での突破戦が中心となる。高速道路上を進撃しつつ、韓国軍の歩兵師団を撃破した北朝鮮軍機械化部隊が進撃路を確保する。
連合軍は虎の子B-2ステルス爆撃機を戦術任務に投入し、大白山脈の北朝鮮軍交通路を叩いた。さすがにB-2の攻撃精度は抜群で、北朝鮮軍の交通路は完全に遮断されてしまう。しかしF-35C及びF-16Dを投入したその他の経路に対する交通阻止攻撃は、出目に恵まれず失敗に終わる。
連合軍は東海岸に残った北朝鮮軍を南北からの挟み撃ちにして抹殺しようとする。北はカンヌン、南はUljin(S4909)を起点に総攻撃の最後の総仕上げをしかけてきた。連合軍の攻撃はほぼ予定通りに成功し、このセグメントだけで北朝鮮軍は自動車化歩兵師団2個、司令部1個、その他の歩兵部隊3個を撃破した。同方面で生き残った北朝鮮軍はドンへ(東海 Donghae S4703)周辺における歩兵師団2個のみ。壊滅は時間の問題といって良かった。
北朝鮮軍は大白山脈及び東海岸で限定的な反撃を実施した。虎の子Su-25「フロッグフット」」対地攻撃機も投入した攻撃は部分的に成功し、韓国軍予備動員師団2個を撃滅した。
増援部隊として2個目の米空母群が登場した。ここでは空母「ロナルド・レーガン」(CVN-76)としておこう。他には英連邦軍のユーロファイター「タイフーン」戦闘機、米空軍のF-15E「ストライクイーグル」、F-16D「ファルコン」等が登場する。米海兵隊や機甲部隊も登場し、半島部における連合軍地上兵力も強化された。
