



前の日に食べたウニ丼が旨かったので、今日はおなじ「かふか」でチャンチャン焼きを食べたかったのですが・・・、団体さんの予約が一杯で1時間待ち。こりゃ堪らんということで隣の「ちどり」に入りました。
ホッケのチャンチャン焼き定食\1400を注文。さらに生ビールを追加しました。
チャンチャン焼きを焼きながら食べるのはサイコーに美味。
チャンチャン焼きのイメージが変わります。
半身のホッケを網焼きし、味噌とネギだけで食べるシンプルなスタイル。
半生状態のホッケに味噌が浸みこみ実に美味。
レアな焼き具合が良い感じです。
ホッケのチャンチャン焼き定食\1400を注文。さらに生ビールを追加しました。
チャンチャン焼きを焼きながら食べるのはサイコーに美味。
チャンチャン焼きのイメージが変わります。
半身のホッケを網焼きし、味噌とネギだけで食べるシンプルなスタイル。
半生状態のホッケに味噌が浸みこみ実に美味。
レアな焼き具合が良い感じです。
「ちどり」のチャンチャン焼き。お奨めです。
お奨め度★★★★★






![提督が解説する海上自衛隊艦隊と軍艦のすべて 2024年 09 月号 [雑誌]: 軍事研究 別冊](https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/5/b/5b3aae4f.jpg)






















前回とは違って今回は織田側のチット引きが好調であった。
第3Turnには信長公自らが率いる8戦力が南近江箕作城で六角氏を包囲し、僅か1回の強襲でこれを陥落させていた。さらに佐和山城を囲んだ羽柴秀吉、滝川一益は浅井領に乱入。横山城を滝川一益麾下の4戦力が強襲し、さらにその北方小谷城(浅井の本城)には琵琶湖西岸を突進してきた織田方無名兵4戦力が強襲を仕掛けていた。これによって未だ金ヶ崎で対陣中の浅井長政主力(1年間金ヶ崎で何をやっていたんだが・・・)は戦わずして連絡線切れとなった。
浅井・朝倉連合は小谷に向けて反撃に転じ、一度は織田方無名兵士を撃破、小谷城の包囲を解囲した。しかし六角を落した信長公自らが北近江の戦陣に着陣するに及んで小谷防衛線を放棄。一部の兵を残して浅井・朝倉連合は金ヶ崎に引いていった。
いよいよ武田が参戦してきた。武田が本格参戦する前に浅井・朝倉を壊滅させて補充能力を強化したい。
一方甲斐、信濃戦線では、伊那路を進む武田信玄に対し、長島一向宗をなで斬りにして後清州に待機中だった柴田勝家が浜松の戦線に着陣してきた。柴田勢は休む間もなく東海道を東進。駿府から久能山に進んで武田領を侵食していく。

まず羽柴秀吉が伊勢亀山から伊賀に入り、伊賀上野を包囲する。伊賀上野攻略の目的は、岐阜-京間の連絡線を新たに確保すること。特に近江国内を経由しない連絡線を確保することにより、近江で一揆がおこった場合にも畿内方面への連絡線を確保できるようになった意義は大きい。
続いて山陰道を進む滝川一益隊は、丹波亀山から黒井(現在の福知山)に進み、そこの小豪族を調略戦によって支配下においた。さらに滝川一益は波多野秀治が守る八上城を包囲する。八上城攻略の目的は丹波経由で摂津-山科間の連絡線を確保することにある。
その時、足利義昭の誘いに乗った丹波亀山の織田軍守備隊が反乱を起こした。これによって滝川一益は後方連絡線を断たれて窮地に陥ってしまう。直ちに反応した織田方は丹波亀山城を攻めてこれを陥落。滝川一益への連絡線を回復する。八上城を落し、波多野秀治を切腹に追い込んだ滝川勢は、援軍を得て摂津有岡城を囲んだ。そして有岡城陥落。新たな連絡線を確保した織田方は、石山攻撃に向かうための地盤を整えた。
ほぼ時を同じくして足利義昭を追放。ここに約240年続いた室町幕府は事実上滅亡する。
引続いて京に舞い戻った信長公は丹波路を進み、黒井を囲む吉川元春を捕捉した。ここで「奇襲」カードを使った織田勢は吉川隊を包囲殲滅。吉川元春自身は重傷を負って辛くも戦場を離脱した。
本作をプレイするのは色々な意味で久しぶりだが、やはり面白い。カードを引くときのドキドキ感、チットを引くときのドキドキ感は相変わらず。なんといっても織田信長の後半期を盤面で再現できる点が良い。電脳ゲームではないので武将を並べて遊ぶような楽しみ方は難しいが、それはそれで良い。我々にとっては羽柴秀吉や明智光秀、柴田勝家クラスが登場するだけで十分。岩成友通がユニット化されていないとか、徳川四天王がユニット化されていないとか、どうでもよい話である。






