もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2016年01月

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以前に会津若松方面へ出かけた際に立ち寄った店です。

会津若松駅前、フジグランドホテルの1Fに入っているラーメン屋さんです。
ネットで評判が良いので入ってみました。

注文したのはチャーシュー麺。麺が見えないぐらいにチャーシューが敷き詰められているのが嬉しい。
「こういうので良いんだよ、こういうので・・・」
味は喜多方風。麺は縮れ麺でスープは醤油風でした。醤油風のスープはコクがあって飽きが来ない。麺との相性もピッタシです。ネットでの評判は「伊達ではない」と思いました。

お奨め度★★★★

るるぶ福島 会津 磐梯'26 まっぷる 福島 会津・磐梯'26 ことりっぷ 会津・磐梯 喜多方・大内宿'24 ラーメン発見伝

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最新版第三次世界大戦

ジョン・ハケット 青木栄一訳 講談社文庫

元大英帝国軍人であるハケット将軍が記した「第三次世界大戦」と言えば、日本では1970年末に二見書房から出版された作品を思い浮かべる人が多いと思う。かく言う私もその1人だった。今回紹介する「最新版第三次世界大戦」は、同じテーマを題材としながらも前作では描かれなかった部分を補足したいわば「追加本」である。こんな本が出ていたなんて、正直全然知らなかったが、先日友人に教えてもらい、その存在を知った。
内容的には前作を下敷きにしながらも前作では描き切れなかった部分を突っ込んだ内容になっている。具体的には航空戦闘、海上戦闘、欧州地域以外での戦争との関わり等だ。日本も登場してきて、北方領土に逆進攻したりもする。
本書は極めて「真面目に」未来戦争を描いた言わば「硬派」な作品である。この作品から数年後に登場したトムクランシーの「レッド・ストーム・ライジング」が同じテーマを娯楽性たっぷりに描いたのに比べると、その違いが顕著になってくる。
もう1点、本書を読んでみると、本書が予想した未来が実際にはどうだったか。いわば「未来予想図」と「本当の未来」を比較してみるのも面白い。例えば我々の世界ではソ連邦が崩壊し、冷戦構造は終わりを告げた。また東西ドイツは統一ドイツとなり、欧州の中心国家の1つとなっている。そして中国の台頭。果たして現実の姿をハケット将軍はどこまで予見し得たのか。それは本書を読んでみてのお楽しみである。

お奨め度★★★


Victory Roads
Victory Roadは、1944年7月から1945年5月にかけて戦われた東部戦線末期の戦いを描いたシミュレーションゲームである。フルマップ2枚+αのマップには、ロシア西部及び東ヨーロッパ一帯が描かれており、1ヘクスのスケールは25km。東はスモレンスク、西はベルリン、北はバルト三国、南は黒海沿岸からブカレスト辺りまで含まれている。1Turnは実際の10~15日、1ユニットは1個師団、軍団を表わす。

システムは西部戦線を扱った同社のLiberty Roadとほぼ同じシステムを採用しており、補給遮断のみに有効なZOC、戦闘結果によって得られる二次移動・戦闘、支援チットで表わされる航空支援や砲兵支援等は共通のシステムである。

Victory Roadの特徴的ルールは、TOマーカーの存在と中立国の動向がある。TOマーカーとは、Theater of Operation(作戦地域)の略称で、兵站中心を示す概念である。ソ連側のみに適用されるルールで、TOマーカーの範囲内にいる限り、ソ連軍の歩兵軍団は恐るべき存在となる。ところが一旦TOマーカーの影響範囲を離れると、ソ連歩兵軍団は強制的にステップロス扱いとなり、殆ど攻撃時には使えない存在となる。また支援チットによる支援も受け付けなくなり、ソ連軍の攻撃衝力が著しく低下する。そのためソ連軍特有の波状攻撃(一旦大攻勢を発行すると、その後しばらくは兵站前進期間となって前進が停滞し、その後再び大規模攻勢をかける)が上手く再現されている。
中小国としては、ルーマニアとハンガリーが登場するが、いずれも一定条件で枢軸側陣営から共産陣営に鞍替えする可能性がある。ルーマニアについては殆ど予定調和的に裏切りが発生するが、ハンガリーはなかなか裏切らない。このあたりは史実通りである。


Victory Roads
失われた勝利(上) 失われた勝利(下) 1945年のドイツ国防軍戦車部隊 King Tiger vs IS-2: Operation Solstice 1945
今回、Victroy Roadをマスターするために、ショートシナリオの1つである「バグラジオン作戦」をプレイしてみた。このシナリオは、フルマップ1枚弱、全4Turnという小型シナリオながら、初級ルール、上級ルールほぼすべてを導入するという内容である。従ってキャンペーンに向けたステップアップには最適のシナリオだと言えよう。

今回下名はソ連軍を担当した。このシナリオ、ソ連軍には定石のようなものがある。それはドイツ軍戦線に存在する2箇所の弱点(1ステップ部隊で守っている場所)を突く作戦である。弱点部分に対して支援チット「奇襲攻撃」を使って先制攻撃を実行。そこに突破口を穿ち、そこから突破部隊を扇状に展開させてドイツ軍中央軍集団を包囲するというものだ。ダイスの神様に見捨てられられなければ、要域ミンスク(MINSK 5426)が第1Turnに陥落する上、ドイツ軍中央軍集団の大半も補給を断たれて孤立するという。

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定石に従って試してみた所、予定通りミンスクは陥落。他にモギレブ(MOGUILEV 6726)、ヴィテブスク(VITBESK 6120)を陥落させ、ドイツ軍中央軍集団を包囲する事に成功した。しかしその後はボブルイスク(BOBROUISK 5930)攻略に手間取り、その間にドイツ軍の過半が「総統の御意志に背いた撤退」を行って包囲輪から離脱していった。
最終的にはミンスク、モギレブ、ヴィテブスク、ボブルイスク、ポロトスク(POLOTSK 5719)の5箇所を占領して6VP獲得(ミンスク=2VP、その他各1VP)。さらにドイツ軍が「総統の御意志に背いた撤退」を2度実施したためにヒトラー総統の機嫌を損ねてさらに2VP獲得。計8VPで辛くもシナリオ上は勝利を得た。しかしドイツ軍の多くが包囲輪を突破して後退に成功したため、仮にキャンペーンであればその後の苦戦を予想させるような展開となった。

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今回ルールミスがいくつかあった。一番大きいのは、大攻勢時に任意で支援チット1枚を選択的に得られること。これがあれば、第1Turnにボブルイスクを落すこともそれほど困難ではなかったかもしれない。他にはステップロス適用時の適用ミス(ステップロスしているユニットから適用しても問題ない)、補給切れの司令部はそのまま消えてしまう等、細かい点ではルールミスが多かった。

今回は練習戦だったのでかなりヘボなプレイであったが、大攻勢のタイミングや支援チットの使い方を工夫すれば、ドイツ軍中央軍集団を攻め殺すこともできそうだ。ルールも理解すればそれほど難しいものではないので、まずはバグラチオン作戦で腕を磨いた上で、機会をみつけてキャンペーンシナリオにも挑戦してみたい。


世界の傑作機No.169 ヘンシェル Hs129

文林堂

ヘンシェル Hs129 Hs-129は対戦車攻撃に特化した地上攻撃機である。有名なJu-87「スツーカ」に比べると、生産機数で約1/8という少数ながらも、アフリカ戦線や東部戦線では貴重な対戦車攻撃機として奮戦した。本機に相当する機材は、西側連合軍にはなく(強いてあげればタイフーンかな?)、同じドイツのJu-87Gとソ連のシュトルモビークがある程度同じ目的の機材と見なし得る。今日ではA-10「サンダーボルト2」に相当する機体と言えよう。
本書はこのHs-129を扱っている。決してメジャーとは言えないHs-129だが、本書ではその開発とサブモデルの説明、実際の戦記、搭乗員達、そして機材細部と、バランスよく描いている。本書を読めば、Hs-129が必ずしも高性能機ではなく、むしろ低性能エンジンを搭載した低性能機であったこと。あるいは機能を特化したために特定任務(対戦車攻撃)での本機の活躍は目覚ましかった等、本機の概要と細部について知ることができよう。
マイナー機が好きな人、アフリカ戦線や独ソ戦に興味がある方にはお奨めしたい。

お奨め度★★★

ヘンシェル Hs129 ユンカース Ju87 スツーカ -Vol80:特集-フォッケウルフFw190/Ta152 ヨーロッパ航空戦大全
DVG Stuka Leader

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今回紹介するのは、ホテルの朝食です。
そのホテルの名前は「HOTEL & RESIDENCE 南洲館」。鹿児島最大の商店街である天文館通りの近くにあります。
実の所、ホテル自体は平凡なビジホで、内装などはむしろ「ボロい」部類に入るかもしれません。
このホテルで一番お奨めなのは朝定食。和食と洋食を選択できますが、いずれも限定的なバイキング形式です。
ここのメニューで最大のウリは「鹿児島黒豚レタスしゃぶ付け」。豚のしゃぶしゃぶにレタスを乗せてネギを塗した料理です。柔らかい豚しゃぶが絶品。それ以外のメニューも豊富であり、この朝食を食べるだけでも、ここに泊まる価値ありです。

お奨め度★★★★


グルメ・スタジアム 鹿児島黒豚とんこつ 250g × 3 るるぶ鹿児島 指宿 霧島 桜島'25 まっぷる 鹿児島 指宿・霧島・桜島'25 ことりっぷ 屋久島・鹿児島・霧島'24

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