
戦国時代の雄、朝倉氏。織田信長との戦いに敗れて壊滅したことは、戦国時代に少しでも興味のある人達にとっては常識と言って良い。その朝倉氏が本拠地を構えたのが福井市中心部から東へ約10km内陸に入った一乗谷である。今回紹介する一乗谷朝倉氏遺跡は、その一乗谷を現在に伝えるものである。
駐車場に車を停めてまずはぐるっと1周。思いのほか大きな遺跡にまずびっくり。唐門や朝倉館跡等を回りながら当時の面影を偲ぶ。





続いて入場料を支払って復元した街並みを見学する。単純に当時の街並みを再現するだけではなく、一乗谷の住人に扮したスタッフが寸劇を繰り広げたり野菜などを売っていたりして非常に面白い。



最後に回ったのは庭園跡。諏訪館跡庭園などはかなり綺麗に復元されており、完成された室町様式の庭園を今に伝えている。




全体として見所が多く、じっくり回ると1時間は優に超えそうな勢いであった。今回は車で訪問したが、バス路線も通じているので、機会を見つけて再度訪れてみたい場所である。


年に1度のウォーゲーマーの祭典「猿遊会」。今年も数十名のゲーマーがタワーホール船堀に会しました。
解放軍は、「ダグラム」と「ヘイスティ」「ブロックヘッド」等計6ユニットのCBAと歩兵部隊多数を率いてドガ西方のスタンレー高地へ攻め込んだ。それに対する連邦軍は、精鋭24部隊の「コーチマSP」、第6軍所属の「ビックフット」等、計6ユニットのCBAで迎え撃つ。兵力に勝る解放軍は、ここで一気に連邦軍を叩きたかった。しかしここで連邦軍は奮戦し、最新の「ヘイスティ」を含む5ユニットものCBAを撃破した。連邦軍の損害はCBAが3ユニット。この「スタンレーの戦い」は連邦軍の勝利に終わった。

上陸してきた連邦軍を撃破すべく、パルミナ大陸では解放軍がCBA部隊の再編成を進めた。計9ユニットまで強化された「ヘイスティ」隊は、ダグラムと共同で上陸してきた連邦軍の排除に努める。またそれを支援するため、解放軍歩兵部隊が首都大陸に対して逆進攻し、交通の要所たるサンドレアを押さえた。サンドレアを奪い返さない限り連邦軍がパルミナ大陸へ増援部隊を迅速に送り込む術はない。





結果的には敗北したが、最後までプレイできて大満足である。「ラコック暗殺」には失敗したが、今回のデスタンポイントは7ポイントしか溜まっていなかったので、暗殺失敗は致し方がない。4D6で7以下というのは確率的にはかなり厳しいのだから。
特に終盤の戦略について甘さが目立った。本作に関するカード戦略については、以前に
今回のプレイでは少なくとも2個所でルールミスをしていた。1つはカード「19.ネルオーダー社の援助」の使い方。これは毎Turnの武装フェイズにチット1枚分の武装ポイントが得られるという解放軍にとっては力強いカードだが、「56.ボナール財界の圧力」がプレイされた時点で廃棄される。にも関わらず今回のプレイでは終盤のプレイで使っていた。その分、解放軍側の軍事力が強化されることになった。
逆に解放軍が不利なルールミスは、アイアンフット社の二足CBA「ヘイスティ」の扱い。「30.アイアンフット社の協力」をプレイすると解放軍は強力なCBAである「ヘイスティ」を配備できるようになる。この時、既に連邦軍が「ヘイスティ」を配備していた場合、戦闘の結果除去された連邦軍の「ヘイスティ」は「ラウンドフェイサー」と交換になる、というルールがあった。このルールを適用しなかったため、解放軍はCBA戦力を一定以上に強化できなかった。















