


大山登山から戻ってきて立ち寄った豆腐のお店です。大山のバス停から徒歩5分ぐらい。沿道の下の方にあるお店です。
京都の豆腐料理は専ら湯豆腐ですが、ここは湯豆腐ではなく冷や奴、田楽、吸い物等様々。これはこれで良いんじゃないかな。
大山のおいしい水で作る豆腐の味は、なかなかのものです。登山で疲れた体で豆腐のおいしさが体にしみこんでいきました。
京都の豆腐料理は専ら湯豆腐ですが、ここは湯豆腐ではなく冷や奴、田楽、吸い物等様々。これはこれで良いんじゃないかな。
大山のおいしい水で作る豆腐の味は、なかなかのものです。登山で疲れた体で豆腐のおいしさが体にしみこんでいきました。
お奨め度★★★















決戦2日目である。エスピリッツサント周辺には強い雨が降っていた。エスピリッツサントを拠点としレーダー装備で夜間索敵能力を持つPBYカタリナ飛行艇は、悪天候のため発進する機会を逸していた。先制発見・先制攻撃のチャンスを奪われて天を仰ぐ米軍プレイヤーなのであった。
日本索敵機の1機が米空母発見を報じた。位置は機動部隊本隊から9ヘクス(270海里)である。攻撃するにはやや遠いが、攻撃できない距離ではない。慎重に索敵を繰り返して敵の位置を確定した日本艦隊は、攻撃隊の発進を決意した。計117機の攻撃隊が3波に分かれて敵空母を求めて飛び立っていく。
日本軍が索敵に慎重を期していた頃、米空母を飛び立った攻撃隊が日本艦隊上空に達していた。第1波はF4Fワイルドキャット16機、TBFアヴェンジャー18機の計34機である。米攻撃隊は前進部隊唯一の高速戦艦である「霧島」に攻撃を集中する(既に僚艦「比叡」は前日の間に艦隊を離れて戦場離脱中であった)。最初の攻撃で魚雷2本が「霧島」に命中する。
「霧島」が米軍の攻撃隊に苦戦していた頃、復讐の念に燃えた日本の攻撃隊が唯一残った米空母「エンタープライズ」を中心とする機動部隊上空に到達していた。第1波攻撃隊は「翔鶴」「瑞鶴」を発進した零戦18機、99艦爆36機からなる計54機の攻撃隊である。
日本軍の第2波攻撃隊は、「隼鷹」を発進した零戦9、艦爆18と、「瑞鶴」を発進した艦攻9の計36機からなる混成編隊である。この攻撃隊は零戦の護衛が1隊だけなので、艦爆と艦攻の両方を守ることができない。やむなく艦攻隊は戦闘機の護衛なしで進撃したが、敵機の迎撃を受けるとひとたまりもなかった。
日本軍の第3波攻撃は「翔鶴」「瑞鶴」を発進した零戦9、97艦攻18の計27機である。既に大炎上中の「エンタープライズ」は攻撃目標としての価値はなかったので、雷撃隊は二手に分かれて2隻の防空軽巡を襲った。対空砲火で6機の艦攻が撃墜されたが、雷撃隊は防空軽巡「ジュノー」「サンディエゴ」の両艦にそれぞれ魚雷1本ずつを命中させて、両艦とも大中破させた。























