
ここ数年、10月の3連休は北海道東部で紅葉を見ることにしていますが、今年もまた行ってみました。














オンネトー
一番最初に掲載した写真の2日後に訪れたオンネトーの写真です。この日は天気があまり良くなく、その上風も吹いていたのでオンネトーの湖面が揺れていました。しかしつかの間顔を出した太陽光線に照らされてキラキラ輝くオンネトーの紅葉や霧の中から姿を見せてくる雌阿寒岳の雄姿など、感動的な場面に出会えました。



まとめ
今回は台風の接近と訪問が重なったので残念ながら天候にはあまり恵まれなかったです。しかしオンネトーではほぼベストの状態での紅葉を見ることができ、また湖面に浮かぶ紅葉、霧の中から姿を現す雌阿寒岳の雄姿等、感動的な風景に出会うことがでいました。そういった意味では今回の旅には十分に満足しています。

1942年6月4日に始まったミッドウェー海戦。初日は日本機動部隊によるミッドウェー攻撃と米機動部隊による日本輸送船団攻撃により始まった。両軍はそれぞれ敵空母には見向きもせず、お互いの主目標を攻撃し続けた。その結果、ミッドウェー基地は海戦初日で機能を失い、日本側は輸送船4隻を失った。
第1グループは空母「蒼龍」「飛龍」を発進した攻撃隊である。彼らが狙ったのは、第1次攻撃隊と同じく「ヨークタウン」を中心とする機動部隊だ。ワイルドキャット約30機の迎撃を受けたが、それに対して僅か9機の零戦が立ちはだかる。零戦隊は3機を失ったが、それでも3倍以上のワイルドキャットを相手として一歩も引かない戦いを繰り広げている。戦闘機同士の格闘戦の合間を縫って艦攻隊が「ヨークタウン」に突進する。零戦隊の奮戦によって艦攻隊はその約2/3が無事「ヨークタウン」上空に到達した。

続いて空母「加賀」を発進した第2グループが迫ってきた。この攻撃隊も零戦9、艦攻27からなる戦爆連合編隊である。攻撃隊のうち18機は洋上に停止した「ヨークタウン」に止めを刺すべく接近し、残り9機は敵の対空砲火を分散させるために防空軽巡「アトランタ」を狙った。

最後に現れたのは空母「赤城」を発進した第3グループである。この攻撃隊は無傷の米機動部隊を狙った。空母「ホーネット」を主力とする第16機動部隊第2グループである。攻撃隊は幸運にも米側レーダーをかいくぐり、敵戦闘機の迎撃を受けなかった。目標まで5マイル。散開した27機の艦攻隊は、左右から「ホーネット」を挟撃する。
この段階で空母2隻を失った連合軍プレイヤーは、自らの敗北を認めた。空母2隻の損失もさることながら、空母と共に多数の艦載機を失ったことが米軍にとっては痛かったようだ。事実、空母2隻と運命を供にした米艦載機は計24ステップにも及び、それは米空母航空兵力の50%近い兵力だったのである。残る「エンタープライズ」1艦だけで日本空母4隻と対抗するのは困難だと判断した米軍プレイヤーの判断は恐らく正しい。一連の航空戦で日本側も多数の航空機を失ったものの、それでも4隻の空母の使用可能機数は、零戦54機、艦爆45機、艦攻77機の計176機に及んだ。これは米空母の2倍近い航空兵力である。僅か1隻の空母「エンタープライズ」にとって、日本空母との戦いは、絶望的なものになっただろう。
プレイ時間はセットアップも含めて7~8時間であった。全Turn数が23Turnのうち、7Turnまで進んだだけなので、フルTurnプレイした場合はこの3倍程度の時間を覚悟する必要があるだろう。従ってシナリオに記載した標準プレイ時間=8~25時間というのは、概ね妥当な数値と思える。




























続いてキリコは、低速移動で正面距離8ヘクスの装甲車にミサイルを発射する。しかしその一撃は外れ。逆に装甲車からの反撃によって1ヒット食らう。
