




このままでは牛麺だけの台湾旅行に終わりそうな危険があったので、少し違った台湾料理を食べたいと思う。出かけたの「豊盛食堂」(「豊」はアテ字)。MRT東門駅から2~3分の場所にある。日本語のわかるスタッフがいたので注文はスムーズ。台湾ビールの他、焼き豚のスライス、牡蠣の醤油煮のような料理を注文した。さすがにアルコールが入った分値段は上がり、占めて640元(約2,300円)。それでも十分に安い。特に牡蠣が旨かった。
他にも色々と美味しそうなメニューがあり、しかも言葉の障害がなく台湾の家庭料理が楽しめるので(日本語の話せるスタッフがいる)、常用したい店である。
お奨め度★★★★










米第38機動部隊は南方に向けて戦場離脱を図る。それに対する日本軍はラバウル基地から反撃の攻撃隊が飛び立っていく。零戦9機、艦爆18機からなる攻撃隊が2グループ計54機だ。他に零戦9機、陸攻18機からなる攻撃隊がカビエン基地から発進した。
最後の攻撃隊はラバウルを発進した零戦9機、艦爆18機による攻撃隊である。24機のヘルキャットが迎撃し、零戦9機、艦爆9機が撃墜破されたが、ヘルキャット2機が撃墜され、艦爆9機が防衛ラインを突破した。激しい対空砲火の中艦爆隊は「プリンストン」へ向けて急降下。対空砲火で3機を失ったが、250kg爆弾3発が「プリンストン」に命中した。「プリンストン」は大破。速度10ktまで低下したが、辛くも沈没は免れた。

今回はかなり一方的な結果になったが、ダイス目が連合軍側に偏った感が強い。ダイス目が














主役の米第38機動部隊は、空母2隻(「サラトガ」「プリンストン」)、防空軽巡2隻、駆逐艦8隻からなり、艦載機は計11ユニット(計93機)である。他にニューギニアから発進する米陸軍航空隊が11ユニット(91機)、中部ソロモンから発進する米海軍や米海兵隊の戦闘機が22ユニット(176機)で、航空兵力の合計は44ユニット(360機)だ。
対する日本軍は、当時「ろ号作戦」が進行中であり、ラバウル航空隊の陸上航空兵力に加えて空母艦隊所属の航空兵力もラバウル周辺に展開していた。その兵力は戦闘機19ユニット(171機)、艦爆8ユニット(72機)、艦攻5ユニット(45機)、陸攻5ユニット(45機)、その他2ユニット(18機)で、合計39ユニット(351機)である。総兵力では米軍とほぼ拮抗している。また米軍の基地航空兵力が航続距離の関係上限定的な任務にしか実施できないのに対し、日本側の基地航空兵力はほぼ主任務に全兵力を集中投入できた。その一方で基地における運用能力の制約のため、大量の航空兵力をやや持て余し気味である。その他、重巡7隻、軽巡2隻、駆逐艦6隻がラバウル・シンプソン湾に入港中だが、これらは米艦載機の目標でしかない。
このシナリオは連合軍が主導権を握っている。日本軍による対基地攻撃はシナリオのルールにより禁止されている(シナリオに登場しない連合軍戦闘機兵力の影響を反映している)ため、日本軍から積極的にVPを獲得することはできない。その代わりラバウルに入港している日本艦隊の損害を一定レベル以下に抑え込めれば、20VPを獲得する。これは日本軍にとって勝利を得るためには十分な得点だ。また上記に失敗した場合、日本軍はラバウルに接近する米空母に対して反撃を行い、これを撃沈破(相手はなんせ宿敵「サラトガ」である)することでVP獲得を狙う。
ブーゲンビル島西方約50海里、ラバウル・シンプソン湾から210海里(7ヘクス)の位置に到達したシャーマン少将麾下の米第38機動部隊は、歴戦の空母「サラトガ」、新鋭の軽空母「プリンストン」、それを守る防空軽巡2隻、駆逐艦8隻からなっていた。彼らの任務はラバウル・シンプソン湾に集結している日本軍第1遊撃部隊の撃破にある。
攻撃隊発進。2隻の空母から発進したのは、F6F戦闘機40機、SBD艦爆18機、TBF艦攻27機の計85機。第38機動部隊のほぼ全兵力に相当する。その時ラバウル上空には、第3艦隊、第11航空艦隊の零戦が合わせて100機以上が舞い上がっていた。そのうち約90機が米攻撃隊を迎え撃つ。護衛のF6Fは40機。2倍以上の零戦相手に奮戦し、3機を失ったが、3機を撃墜。さらに味方の艦爆、艦攻を零戦の攻撃から完全に守り切った。SBD艦爆、TBF艦攻は停泊中の艦船を「座り込んだアヒル」同然に攻撃を実施した。魚雷2発の命中を受けた重巡「筑摩」が浸水によりバランスを失って転覆する。重巡「高雄」は数発の爆弾が命中して大破する。重巡「熊野」には魚雷1本が命中して中破。さらに旗艦である重巡「愛宕」にも爆弾1発が命中して無視できない損害を被っていた。米軍の損害はSBD艦爆3機である。
続いてラバウル上空に飛来したのはニューギニア東部地区を発進した米第5航空軍の攻撃隊である。ニューギニア北東岸のドボデュラ基地(ゲーム上はBuna基地)から発進したB-24リベレータ27機とウッドラーク島から発進したP-38ライトニング64機がラバウル上空で合同。日本軍航空基地を狙って攻撃を実施したのである。日本軍航空基地を制圧することで、日本軍航空機による反撃を抑止するためである。先の迎撃戦闘によってラバウル上空を守る零戦は30機前後まで減少していた。レーダーで敵機の飛来を探知した日本軍は、地上で待機していた零戦54機を緊急発進させ、計81機で迎え撃った。
日本軍の反撃が始まる。第1波はカビエン基地を発進した零戦18機、陸攻18機からなる攻撃隊である。「サラトガ」から発進したF6Fヘルキャット8機とニュージョージアから発進した米海兵隊のF4Uコルセア8機、さらにニュージーランド空軍のP-39エアラコブラ16機が艦隊上空を守る。零戦の奮戦でコルセア3機が撃墜され、陸攻隊は無傷のまま輪形陣内部に突入する。激しい対空砲火が攻撃隊を迎え撃つ。VT信管つきの猛烈な砲火だ。18機の陸攻のうち14機が突入前に撃墜された。残り4機が軽空母「プリンストン」に向けて魚雷を放つ。しかし魚雷は「プリンストン」の艦尾を通過。命中は得られなかった。
日本軍の第2波攻撃隊は、ラバウル基地被爆直前に発進した第3艦隊と第11航空艦隊の合同攻撃隊である。零戦18機、艦爆18機、艦攻18機の計54機だ。そのうち艦爆9機は最近実戦配備についたばかりの彗星艦爆だ。昨年10月の南太平洋海戦以来となる空母艦載機による対空母攻撃である。再び迎撃機がこれに向かう。「サラトガ」のF6Fヘルキャット8機、海兵隊のF4Uコルセア16機だ。零戦3機、艦爆6機が迎撃機により撃墜され、艦爆3機が爆弾を投棄して離脱していく。残った艦爆9機、艦攻18機は宿敵空母「サラトガ」に向けて突撃を開始する。