平ヶ岳登山を終えて帰りは桧枝岐から南会津経由で帰路につくことにしました。桧枝岐で日帰り温泉を見つけたので、登山の疲れを癒すべく立ち寄ってみました。「燧の湯」。国道352号線を外れて川を渡った所にあります。大きな看板が出ているのですぐにわかります。
入浴料は500円。内湯と露天風呂は大きな檜風呂になっていて、開放感のある入浴が楽しめます。泉質は単純硫黄泉で無色無臭。疲れた体に温泉の温かさが浸みていきます。
今回は日帰り入浴でしたが、機会があればノンビリ1泊してみたいです。
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src="https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/c/f/cfb3ab91.jpg" alt="GE423" class="pict" align="left" height="88" width="88">序盤はほぼ定番通りにプレイした。ポーランドを電撃進攻で落とした後、ベルギーに侵攻。ベルギー軍を撃破して同地を占領する。またイタリアも参戦して南フランスに侵攻した。
ドイツ軍が電撃戦でパリに向かう。一撃陥落を狙ったが、殺さずに裏返しで留めたため、「補給」カードで戻されて元の木阿弥。「フランスが落ちなければ一大事」とばかり、航空兵力を投入してギリギリでフランスを陥落させ、ヴィシーフランス成立により何とか最小限のノルマを達成した。
西方諸国で残っていたオランダ、デンマークへ進攻してこれらを占領した。さらに新鋭戦艦「ビスマルク」の支援を受けてノルウェーにもドイツ軍が進攻。ノルウェーに橋頭保を築いた。
北大西洋に出撃していたUボート隊が大戦果を上げた。2発が命中して連合軍のカード2枚をお陀仏にしたのである。
初めてのロシアの冬である。ドイツ軍は本格的な攻勢は行わず、キエフに進入してきたソ連軍を撃破する一方、キエフに要塞を築きつつ、ミンスク及びポーランド南部ガルシアを占領した。
遂に米国が参戦する。その恐るべき国力が民主主義諸国を守るために立ち上がった。レンドリース船団がノルウェー海を通って続々とロシアに送られる。ロシアの戦力は強化されていく。
東部戦線では新たに編成されたドイツ第6SS装甲軍がバルト3国に派遣された。この第6SS装甲軍団はティーガー重戦車やフェルディナント重駆逐戦車等を装備し、ドイツ最強、否、世界最強の戦車部隊である。キエフ、ミンスクに配備された要塞とバルト三国に展開する第6SS装甲軍により、東部戦線は盤石の構えである。
このTurnより米英軍による戦略爆撃が開始された。パリとルールが目標となり、いずれも爆撃成功。戦略カード2枚が失われる。しかも両方が「電撃戦」カードであっため、ドイツ軍による反撃能力は著しく減殺させられた。
レンドリース船団を妨害撃破するため、ドイツの新鋭戦艦「ビスマルク」がノルウェー海に向けて出撃していった。しかし今のノルウェー海は、2年前に彼女が就役した頃とは状況が一変していた。


連合軍の大規模な反撃は、まず東部戦線で開始された。ミンスク、キエフ方面に猛攻を仕掛けてきたソ連軍に対し、ドイツ軍は「待ち伏せ」カード等を駆使して果敢に抵抗する。ドイツ軍の抵抗によってソ連軍はその前進を阻まれた。

西部戦線では「彼らが来た!」。

海ではかつての栄光を求めて出撃したUボートに対し、米英海軍が容赦ない攻撃を加えてきた。スコットランドを発進する対潜哨戒機、護衛空母の艦載機、そして水上部隊がUボート群を追い詰める。そこには既にUボートの活躍を許す「優しい海」は存在しなかった。