乳頭温泉は乳白色の温泉で有名な秋田でも人気の高い秘湯のひとつです。中でも「鶴の湯」は、乳頭温泉郷の中でも最も人気の高い温泉と言われており、日帰り入浴、宿泊入浴を問わず、多くの旅行者が訪れる全国でも有数の観光地のひとつです。
これまでにも乳頭温泉については何度か紹介してきましたが、今回、コロナ明けで3年ぶりに訪れてみました。その間、右足の怪我とか、個人的にも色々とありましたけど・・・。
公共交通機関を使って「鶴の湯」へ行く場合、主な交通手段はバスとなります。秋田新幹線の田沢湖駅から路線バスに乗ってアルパこまくさという所まで行くと、そこに「鶴の湯」からの送迎用マイクロバスが待機しています。ちなみに田沢湖駅からアルパこまくさへ向かうバスは、1~2時間に1本程度の頻度になります。田沢湖駅から「鶴の湯」までの所要時間は、バスの乗車時間だけなら1時間弱。待ち時間なども加味すると1.5時間ぐらいでしょう。
温泉は混浴の露天風呂から端所別の内湯まで様々あり、いくつもの温泉を渡り歩くことができます。建物はいずれも木造で外部は黒く塗られており、真っ白な雪景色と黒の建物とのコントラストが見事です。さらに夜になるとオレンジ色でランプの灯りが点り、より一層幻想的な風景を醸し出してくれます。
泉質は白濁して硫黄臭あり。野沢温泉や草津温泉ほど強烈な酸性ではありまんが、風呂から上がった後も結構温泉の匂いが体に残っています。また冬場に入ったこともあり、足の裏側でパリパリに固まっていた皮がポロポロと剥がれてきました。
この宿で特筆すべきは食事の質。特に豪華なメニューではありませんが、秋田の田舎料理をたっぷりと出してくれます。特に岩魚の焼き魚、山の芋鍋は絶品。あまりの美味しさに、私は芋鍋を2杯もおかわりしてしまいました。
朝食もまた格別。いぶりがっこや山芋、豆腐など、典型的な日本の和食なのですが、とにかくご飯が美味しい。このご飯のおかげで山菜類が凄く美味しく感じました。味噌汁も美味しかったですね。ここでもご飯を4杯おかわりしました。まるで学生みたいです(笑)。
食事を終えて後は出発するだけ。チェックアウトした後、少し宿の周りを歩いてみました。雪が降ってきましたが、朝の「鶴の湯」も良かったです。
ちなみに宿のスタッフさんと少し話をしたところ、旅行客が増えるのは「大人の休日クラブ切符」の発売時期とのこと。私が行った時はやや時期がずれていたので、それほど混むことはなかったです。
お奨め度★★★★★
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公共交通機関を使って「鶴の湯」へ行く場合、主な交通手段はバスとなります。秋田新幹線の田沢湖駅から路線バスに乗ってアルパこまくさという所まで行くと、そこに「鶴の湯」からの送迎用マイクロバスが待機しています。ちなみに田沢湖駅からアルパこまくさへ向かうバスは、1~2時間に1本程度の頻度になります。田沢湖駅から「鶴の湯」までの所要時間は、バスの乗車時間だけなら1時間弱。待ち時間なども加味すると1.5時間ぐらいでしょう。
温泉は混浴の露天風呂から端所別の内湯まで様々あり、いくつもの温泉を渡り歩くことができます。建物はいずれも木造で外部は黒く塗られており、真っ白な雪景色と黒の建物とのコントラストが見事です。さらに夜になるとオレンジ色でランプの灯りが点り、より一層幻想的な風景を醸し出してくれます。
泉質は白濁して硫黄臭あり。野沢温泉や草津温泉ほど強烈な酸性ではありまんが、風呂から上がった後も結構温泉の匂いが体に残っています。また冬場に入ったこともあり、足の裏側でパリパリに固まっていた皮がポロポロと剥がれてきました。
この宿で特筆すべきは食事の質。特に豪華なメニューではありませんが、秋田の田舎料理をたっぷりと出してくれます。特に岩魚の焼き魚、山の芋鍋は絶品。あまりの美味しさに、私は芋鍋を2杯もおかわりしてしまいました。
朝食もまた格別。いぶりがっこや山芋、豆腐など、典型的な日本の和食なのですが、とにかくご飯が美味しい。このご飯のおかげで山菜類が凄く美味しく感じました。味噌汁も美味しかったですね。ここでもご飯を4杯おかわりしました。まるで学生みたいです(笑)。
食事を終えて後は出発するだけ。チェックアウトした後、少し宿の周りを歩いてみました。雪が降ってきましたが、朝の「鶴の湯」も良かったです。
ちなみに宿のスタッフさんと少し話をしたところ、旅行客が増えるのは「大人の休日クラブ切符」の発売時期とのこと。私が行った時はやや時期がずれていたので、それほど混むことはなかったです。
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チュニジアを守るドイツ第5装甲軍は英第1軍の攻撃を受けて危機に陥っていた。そのため兵力を整備し、戦線縮小を図る。そして貴重な機動打撃兵力である第10装甲師団(9-5-9)をチュニジア南部山岳地帯となるカセリーヌ(KASSERINE 1406)方面へ向けさせた。これは、トリポリ方面から撤退してくるロンメル麾下のドイツアフリカ装甲軍と共同作戦を取るためである。

最初に矢面に立ったのは、連合軍南翼を担当していた米第2軍団と自由フランス第19軍団である。自由フランス軍は1個軍団がスタックして強固な守りを固めていたので、ドイツ軍はその後方へ迂回し、アルジェリアとの国境に近いテレプテ(THELEPTE 1205)に対して攻撃を行った。同地を守るのは米第1機甲師団所属の連隊戦闘団。複数のドイツ軍装甲師団の攻撃を受けたこの連隊戦闘団は、ひとたまりもなく壊滅してしまう。米第2軍は慌てて戦線を再構築するが、果たして

ロンメルチットで先手を取ったドイツ軍は、ガフサ(GAFSA 0906)南方の山岳地帯を守っていた自由フランス軍第19軍団麾下の2個師団を包囲しつつ、要域カセリーヌを守る英空挺部隊(2-3-6)を包囲殲滅した。
さらに次に引いてきたチットがPAA(アフリカ装甲軍)である。ドイツ軍としては戦果拡大のチャンスであったが、さすがのドイツ軍も兵力不足が目立ってきた。史実におけるロンメルプランに従うのなら、このまま国境を越えてアルジェリアに侵攻する所だが、米軍を完全に撃破できるだけの兵力はない。ゲーム的に考えるのなら、サドンデス狙いではなく、時間切れでの勝利を狙うのが得策のように思える。

一方の連合軍もやられっぱなしではない。兵力を整備した米第2軍団はロンメル装甲軍に対して反撃を開始。特にGAFSA南方で包囲されている自由フランス第19軍団を救援すべく、米第1機甲師団(8-4-8)と第34歩兵師団(4-4-6)がドイツ軍第164歩兵師団(3-3-8)を包囲攻撃する。第164歩兵師団は損害を受けつつも後退していく
そして本命。モントゴメリー麾下の英第8軍が、いよいよ登場してきた。チュニジア南東部の海岸地帯に陣地を構えてイタリア軍4個歩兵師団が防衛ラインを敷く。しかしモントゴメリー軍は、その第1防衛ラインであるマレット(MARETH 0413)ラインを突破。さらにイタリア軍の半数にあたる2個歩兵師団を撃破した。


モントゴメリー麾下の英第8軍が海岸線を守るイタリア軍を完全撃破し、チュニジアへ向けて突進する。ドイツ軍はチュニジア西方での攻勢を停止し、戦線を縮小する。
そしてロンメル麾下のドイツアフリカ装甲軍は英8軍の先鋒を叩いた。第8軍麾下の機甲師団2個のうち、英第1機甲師団(8-4-8)は損害を受けて後退し、第7機甲師団は後退路を防がれて包囲殲滅されてしまう。

ロンメルが本国に帰っていた。時を同じくしてチュニジアの空を連合軍の航空部隊が覆った。ロンメル不在、そして連合軍の大攻勢が始まる。
制空権による2シフト、さらにパットン将軍の1シフトなどを利用して連合軍がドイツ軍部隊を各地で包囲撃破していく。ドイツ軍も突出してきた連合軍部隊に対して包囲反撃を試みるが、兵力不足、さらにはここに来ての出目の悪さなどもあり、連合軍に対して有効な打撃を与えられない。ドイツ軍の兵力が急激に減少したことにより、チュニジアにおける兵力バランスが急激に連合軍側有利に傾いていく。
Turn終了時には連合軍の先鋒がチュニジアの首都チュニスの前面に達し、アフリカにおけるドイツ軍は風前の灯火となった。


最終Turnである。しかし最早ドイツ軍に勝機はなかった。まず最初に引いたのはパットンである。米第2軍団がチュニス(TUNIS 2412)を包囲攻撃。一連の攻撃でドイツ第5装甲軍とアフリカ装甲軍の司令部が壊滅した。そしてチュニスはパントン軍が占領する。





