この時期、数多くのウォーゲームが国内メーカーからも発売され、海外製ゲームも数多く紹介されました。
これらのゲームの中には現在でもプレイされ続けている名作ゲームも数多く存在しています。
今回は1980年代に製作されたウォーゲームの中から、うp主が現時点で好きなウォーゲームベスト10を紹介します。
この動画はあくまでもうp主個人の好みを紹介したもので、作品自体の優劣を論じたものではありません。
今回は、その第1弾で、前半部分を紹介します。
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ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

ソ連軍は、まずアルファ型原潜を活性化させた。最大速力40ノット以上の超高速原潜として有名だが、本作でもアルファ型の高速性能は表現されており、その移動力は110に達する。ちなみに戦略マップでは1Hex移動する際に10MPを消費する。とはいっても戦略マップ上であってもアルファ型の移動力は11に達し、他艦の追随を許さない。
業を煮やしたソ連側は、索敵攻撃隊を発進させた。対艦ミサイル装備のTu-16Kバジャー2個中隊を発進させたのである。これで敵艦を発見できなければ、ミサイルを抱えたまま帰投しなければならない。あるいは危険を避けるためにミサイルを投棄するのか・・・?
ここで問題になるのが、SAGの存在である。SAGとはSurface Action Group(水上戦闘グループ)のことで、本作では広域防御能力を持った水上部隊のことを指す。このSAGが同一Hexに存在していると、SAGが1ユニットあたりECM判定時にDRM-1が適用される。言い方を変えれば、SAG 1ユニットにつきECM値が+1されると考えるとわかりやすい。
ソ連軍は、引き続いてTu-22Mバックファイア2個中隊からなる攻撃隊を発進させた。こちらは先ほどのバジャーとは違って対艦ミサイル値9を誇る精鋭である。
ソ連軍のチャーリー2型巡航ミサイル原潜が米空母部隊に対する索敵を実施し、遂にこれを発見した。ちなみに本作の索敵システムでは、一旦発見された海上ユニットは、Turn終了時点で敵の探知範囲外になった時点で非発見状態に戻ることになる。だからソ連側としては、このTurnの間に発見対称となったNATO海上ユニットを攻撃するのが得策である。
そして先ほど前進してきたソ連のタイフーン型SSBNに対して集中攻撃を開始した。まずノルウェー海軍のP-3Cが攻撃を実施したが、これは外れ。続いて米海軍自慢の「688型」ロサンゼルス級攻撃型原潜2ユニットを投入してタイフーン型SSBNを攻撃する。しかしさすがにタイフーン型SSBNは強く、ロス級の攻撃はいずれも失敗。逆にタイフーン型による反撃によりロス級1ユニットが命中1を受けてしまう。そのロサンゼルス級原潜は、この後でTu-142哨戒機による攻撃を受けて、さらに1発の命中を受けてしまう。