もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2025年05月

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台湾旅行の5日目に訪れたのが鹿港(ルーガン)です。台湾中部の主要都市である彰化市の近くにある港町で、彰化駅前からバスで40~50分かかります。バスの本数は1時間に1本程度出ているようでした。

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龍山寺

台湾各地に龍山寺というお寺があるのですが、鹿港の龍山寺は最も古いものとされています。1747年に建立され、清朝時代の伝統的な建築様式を今に伝えています。

・鹿港龍山寺
https://maps.app.goo.gl/cV1FTN1vWwu1Khk59

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鹿港老街

鹿港を代表する風景で、かつての鹿港の街並みがそのまま残っています。赤レンガの古い建物が並ぶ歴史的な通りです。

・鹿港老街
https://maps.app.goo.gl/QRox9KK2G1KkhrX38

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南靖宮

清朝時代に創建された寺院で、商売繁盛や学業成就、武運長久のご利益があるとされています。祀られているのは三国志で有名な関羽です。台湾には(中国本土にも?)、この関羽を神様にする神社が多いですね。神様がなぜか髭面のむさ苦しい男だったりして

・鹿港南靖宮
https://maps.app.goo.gl/epApeWyFzNJgs7i49

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天后宮

この天后宮も歴史ある建物で、創建されたのは明朝時代とされています。航海の安全や旅の安全を守る女神である媽祖像が祀られています。この媽祖というのは実在の女性である林黙娘(りんもくじょう)が神格化した存在とされています。

・天后宮
https://maps.app.goo.gl/rzUG15JZEjAvb67Z7

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まとめ

今回は初めての訪問だったことと、この後の予定があったので滞在1時間ほどで引き上げました。彰化から以外と遠いことと交通の便が良いことが驚きです。他にも鹿港市場というものすごい活気のある市場もあってそちらも紹介したいのですが、そちらは動画の方で紹介したいと思います。

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鉄道で楽しむ台湾 台湾鉄道 るるぶ台湾'25 台北エリア別満喫旅 食べまくり

250405_I16紹介動画

世界初の“引き込み脚を備えた実用単葉戦闘機”
それが、ソ連が誇る名機「ポリカルポフ I-16」です。

その独特なフォルムから「空飛ぶネズミ」と呼ばれたI-16は、1930年代~40年代初頭にかけてスペイン内戦やノモンハン事件など多くの戦場で活躍しました。

今回の動画では以下の3つの視点からI-16を徹底解説!
・I-16の構造や機体性能をわかりやすく解説
・実戦での戦歴と各戦場での活躍
・ウォーゲームでのI-16の扱い方・戦術的価値

ウォーゲーマー、軍用機ファン、歴史マニアに向けた“知って得するミリタリー講座”。ゲーム内ユニットとしてI-16をもっと深く楽しむヒントにもなります!

こんな方におすすめ!
・I-16という戦闘機を初めて知った方  
・ノモンハンやスペイン内戦の空戦に興味がある方  
・ウォーゲームでの空軍運用に興味のあるプレイヤー  

チャンネル登録・高評価・コメントもお待ちしています!




Barbarossa - Army Group Center
ポリカルポフI-16 Polikarpov I-15,I-16 and I-153 Aces ノモンハン航空戦全史 北欧空戦史 ―なぜフィンランド空軍は大国ソ連空軍に勝てたのか

250320a_台湾旅行5日

台湾は日本から近く、気楽に海外旅行を楽しめる場所として日本人にも人気の場所です。
今回、初春の台湾を5泊6日で旅行していました。

今回の見どころ

 ・台湾鉄道特急列車の旅 - 商務車(グリーン車)の魅力
 ・鹿港 - 清の時代を今に伝える台湾の古い港町
 ・彰化グルメ
 ・彰化彰化扇形庫 - 今でも現役で使われている扇形機関車庫
 ・彰化八卦山 - 戦闘機と大仏さんが同居するハイキングコース
 ・台湾鉄道の美しい沿線風景
 ・台北「寧夏夜市」のグルメ

最後までお楽しみいただける内容となっています!
チャンネル登録&コメントもぜひお待ちしています!

今日紹介した観光地・グルメスポット
・鹿港龍山寺
・鹿港老街
・鹿港南靖宮
・天后宮
・彰化老担阿璋肉円
・彰化扇形庫
・C119軍機公園
・八卦山大仏
・方家鶏肉飯(寧夏夜市)
・豆花荘





鉄道で楽しむ台湾 台湾鉄道 るるぶ台湾'25 台北エリア別満喫旅 食べまくり

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半沢直樹3

半沢直樹3-ロスジェネの逆襲

池井戸潤 講談社文庫

半沢直樹3
今回は、半沢が東京中央銀行から子会社の証券会社に出向している状況から物語が始まる。彼のもとに舞い込んだのは、大手IT企業による企業買収案件。しかし親会社である銀行本体がこの案件を横取りしようと画策し、半沢は再び理不尽な権力と対峙することとなる。
今回は半沢と共に戦うのがロスジェネ世代と呼ばれる若手社員たちが活躍する。バブル崩壊後の就職氷河期に社会に出た世代は、ロスジェネ世代と呼ばれ、組織の中で冷遇されることが多い。作中では、半沢の部下である森山がロスジェネ世代の象徴的存在として描かれ、彼の成長や葛藤が物語に深みを与えている。
半沢直樹シリーズは、現代社会における世代間の問題や組織の理不尽さを鋭く描いた作品でもある。読後には、理不尽な状況に立ち向かう勇気をもらえると同時に、現代社会の働き方や組織の在り方について考えさせられる。本作は、半沢直樹シリーズのファンはもちろん、企業社会の現実に興味を持つ人々にも強くおすすめできる作品である

お奨め度★★★


半沢直樹1 半沢直樹2 半沢直樹3 空飛ぶタイヤ
俺たちの箱根駅伝(上) 俺たちの箱根駅伝(下) 下町ロケット(1) 下町ロケット(2)

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先に紹介した「左營軍區故事館」から歩いて45分ぐらいかかりました。
公共交通を使う場合には、台湾鉄道の内惟駅が便利です(駅から徒歩15分ぐらい)。

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ここは3つの展示エリアに分かれていて、最初の1F部分では中華民国海軍陸戦隊(台湾海兵隊)の歴史が紹介されています。中華民国海軍陸戦隊は1947年に編制され、その後100年近くもの間、共産陣営との戦いの最前線を担っていました。特に1958年の八二三砲戦(第2次台湾海峡危機)の際には、海軍陸戦隊が金門島防衛で重要な役割を担ったことが書かれています。

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2F部分の右半分は烏坵郷に関する展示コーナーです。筆者は知らなかったのですが、この烏坵郷というのは、金門島や馬祖島と並ぶ台中対立の最前線の島だったそうです。

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2Fの左半分には海軍陸戦隊の編成や装備、戦術などが紹介されていました。中でも目を引いたのは上陸作戦実施までのプロセスを解説したコーナーで、プランニングから海上輸送、第1波の侵攻と後続波の上陸、そして要地確保までの過程が細かく説明されていました。

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という訳で駆け足で見てきました。所要時間は40分ぐらいでしたが、じっくりと見ていけば1時間では足らないと思います。ここは本当にお奨めで、我々が今まで知らなかった中華民国海軍陸戦隊の歴史を学ぶことができます。

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・海軍陸戦隊隊史館

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