戦国時代の武将、宇喜多直家、秀家が本拠とした城郭。その後、小早川、池田らが入城し、現在の姿となったとされている。
特徴のある天守閣は、黒ずくめながらもどこかユーモラスな感じの外観である。同じ黒ずくめの松本城が極めて均整の取れた外観を見せているのとは対照的といえる。
城の周りの石垣もさすがに天下の名城だけのことはあって見事である。

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