2024年10月27日 書籍紹介「海賊と呼ばれた男(下)」 海賊と呼ばれた男(下) 百田尚樹 講談社文庫 下巻は、終戦からオイルショックまでの国岡商店の発展と苦闘を描く。クライマックスは「日昇丸」によるイラン渡航で、英海軍の妨害を掻い潜って「日昇丸」がイランから油を運んでくる所が一番の見どころである。その後は国岡商店が大企業化したので、やや楽勝感があり、上巻程の緊迫感はない。それでも最後まで読み応えのあった作品である。お奨め度★★★ 「読書」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
コメント