GMT Gamesの名作カードドリブン・ウォーゲーム「Empire of the Sun」をプレイしました。
本作は1941年から1945年までの太平洋戦争全体を描く戦略級シミュレーションゲームで、カードイベントと作戦行動を組み合わせながら日米両軍の戦いを再現します。
今回は1943年を扱ったショートシナリオをプレイ。 ガダルカナル戦後、連合軍が反攻を開始しつつある一方で、日本軍にもまだ十分な戦力が残されている時期です。
プレイではニューギニア、ビルマ、中国大陸で激戦が展開。
ラエ攻防戦、ガルバニック作戦、レ号作戦などを経て、ついには蒋介石政権崩壊という予想外の結末に至りました。
【今回の見どころ】
・1943年ショートシナリオをプレイ
・連合軍によるラエ侵攻と日本軍の反撃
・ガルバニック作戦によるラバウル攻略戦
・ビルマ戦線での攻防
・蒋介石政権崩壊という異例の展開
・中国攻略は本当に有効なのか?
Empire of the Sunは太平洋戦争ゲームの中でも特に評価の高い作品です。
「1943年は戦争の帰趨を決した年だった」という視点から見ると、本作の魅力がさらに深く味わえると思います。
ぜひ最後までご覧ください。
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