1980年代の自作SLG

1980年代前半、日本を席巻した空前のウォーゲームブーム。


当時のウォーゲームは、厚紙のユニット、紙のマップ、ルールブック、そしてサイコロというシンプルな内容でした。


しかし、そのシンプルさが当時の少年たちに、ある夢を抱かせます。


「これ、俺でも作れるんじゃね?」


ところが時代は1980年代。

パソコンはまだほとんど普及しておらず、ExcelもIllustratorもありません。


そんな時代に、どうやってウォーゲームを自作していたのか?


今回の動画では、うp主自身の体験を交えながら、1980年代の「自作ウォーゲーム事情」を振り返ります。

【主な内容】
・なぜ少年たちはウォーゲームを自作しようと思ったのか?
・手書きでヘクスマップを作るのは大変!
・ヘクスの代わりに使った「ハシゴ」形マス目
・ユニットは他のゲームから流用!?
・ツクダホビーのゲームが「理想の自作ゲームキット」だった理由
・ルールブックなし、口頭説明でプレイ!?
・メーカーから登場した「デザイナーズキット」
・無地カウンターとミニヘクスマップの思い出


今ならパソコンを使って比較的簡単に作れるマップやユニットも、当時は基本的に手作業。


それでも「自分の理想のウォーゲームを作りたい」と、知恵と工夫でゲームを作っていました。


今から考えると、パソコンなしでウォーゲームを作るなんて正気の沙汰とは思えない……。
でも、それが普通だった時代のお話です。


1980年代に自作ウォーゲームを作った経験のある方は、ぜひ当時の思い出や自作方法をコメント欄で教えてください。


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