今回は、太平洋戦争初期の極東航空戦を描く新作ウォーゲーム『Tiger Wings』を紹介します。
『Tiger Wings』は、Against the Odds誌のCampaign Study第2号に付属する空戦ゲームで、『Fighting Wings』シリーズの最新作。1ターン4秒、1Hex=300フィートという精密なスケールで、水平飛行だけでなく上昇・降下、さらには宙返りまで扱う三次元空戦システムを採用しています。
登場するのはP-40、零戦、隼をはじめ、CW-21デーモン、P-36ホーク、バッファロー、九七式重爆、九六式陸攻、マーチンWH-3、ヴィルドビーストなど、1941~42年の極東航空戦を彩った航空機たち。
しかも本作は、従来の『Fighting Wings』より遊びやすく整理され、シリーズへの「入口」としても設計されています。
「Fighting Wingsは気になるけど難しそう……」
「以前挑戦して挫折した……」
そんな人にも注目の一作ではないでしょうか。
零戦や隼、そしてフライング・タイガースのP-40を、自分の手で飛ばしてみたい人は要チェックです。
※本動画は発売前のゲームについて、公開されている情報をもとに制作しています。製品版ではルール、コンポーネント、収録内容などが変更される可能性があります。
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