(今年3月の記録です)

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Game Journal 68-西国の雄:毛利元就の野望 今回の旅で最後に訪れた城郭が岩国城である。関ヶ原の戦いの後、米子から岩国に転封を命ぜられた吉川広家(関ヶ原の戦いで西軍を敗北させた張本人と言われている)が築城したとされています。
JR岩国駅からバスで約15分。錦帯橋のバス停でバスを降りると、目の前に岩国城が見えます。見えると言っても山の上なので、まだまだ遠くになります。

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岩国のシンボル錦帯橋(橋を渡るだけで金を取られるとは・・・)を渡って、公園のような場所を歩いて行きます。時期は3月下旬でしたが、今年は暖冬の影響で桜の開花がかなり早く、桜が綺麗に咲いていました。

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公園を抜けて少し歩いた所がロープウェー乗り場。標高差約170mで料金は往復560円です。所要時間は約3分。
山頂駅からちょっとした山道を歩いて5分程で岩国城の天守閣。天守閣とはいっても再現天守で、内部は鉄筋コンクリート。城にはありがちな鉄砲狭間(Gun Portと訳される)等はありません。城っぽくない・・・。

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とまあそんな感じの岩国城。錦帯橋でお金を取られ、ロープウェーでお金を取られ、再現天守に入るのにお金を取られと、とにかく金がかかる城です。岩国駅からのバスも合わせると1700円以上が消えてしまいました。

お奨め度★★★

日本百名城公式ガイドブック 続日本百名城公式ガイドブック 日本100名城と続日本100名城めぐりの旅 Game Journal 68-西国の雄:毛利元就の野望