秀吉の時代に新発田に入封してきた尾張出身の溝口秀勝が築城したのが新発田城とのことです。その後は大きな戦乱に巻き込まれることもなく明治維新を迎え、その後一旦廃城となり、陸軍施設、そして戦後はそのまま自衛隊が使っているとのことです。
駅の方から入ると、少し規模の大きい堀があり、その向こうに櫓と大手門が見えます。手前の櫓は辰巳櫓、その向こうに表門があります。
表門から中に入ると、本丸跡があります。本丸跡といってもちょっと小さめの広場ぐらい。施設の大半は陸上自衛隊が使っているので、一般に公開されている部分は猫の額ぐらいです。
その中で表門と左手にある鉄砲櫓が公開されており、中に入ることができます。
また平成16年に復元された三階櫓は直接中に入ることはできませんが、一旦城の外に出て、堀をぐるっと回って外側から見ることができます。
新発田城を一言で言うと、「外見は立派だけど中はちょっとショボい」。例えるなら、昔のドリフの大道具のようなもの(ふっ古い!!)と言えば、わかるかな?








コメント