千早城は、忠臣楠木正成公が築城したとされる山城です。千早街道を正面に見て、前面に千早渓谷、背面に金剛山を控える難攻不落の山城で、確かに現在の目で見ても攻め難いことは一目でわかります。

金剛山の登山口から急な石段を登って一息ついたらまた石段。500段以上の石段を上った所がようやく千早城に到着。本丸、二の丸、茶屋跡などがあります。麓からの所要時間は約20分。下方遥かに登山口が見えています。なるほど、確かにこれは「難攻不落」かも・・・。

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決戦千早城 楠木正成(上) 楠木正成(下)
近畿の名城を歩く 滋賀・京都・奈良編 日本百名城公式ガイドブック 日本100名城と続日本100名城めぐりの旅