もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:読書 > 登山書籍

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211229_山と渓谷202111

山と渓谷2021年11月号

Kindle Unlimittedで久しぶりに読んでみた。特集は「全国絶景低山」ということだが、正直な所あまりピンと来なかった。実際に登った山もいくつか紹介されており、その時の感想があまりピンと来なかったというのもある。ただ、夜景の美しい山については、一度は行ってみたいと思った所もあった。

お奨め度★★

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210827_山と渓谷

山と渓谷2021年9月号

特集は「事例に学ぶ山岳遭難の教訓」。山での遭難確率は年間で凡そ4,000人に1人ぐらいだという。これだけを見ればそれほどリスクが高くはないが、それでも20年続ければ200人に1人ぐらいは遭難することになり、その中から10人に1~2人ぐらいは死亡することになる。決して安全ではない。私自身、幸いにして遭難の経験はないものの、遭難の一歩手前なら何度も経験している。ハインリヒの法則に従えば、遭難の一歩手前を30回経験する間に1度ぐらいは本当に遭難することになる。
本書では、実際に起こった様々な遭難事例を紹介し、遭難を避けるにはどうするのか。あるいは万一遭難した時に生還するためにはどうするのかについて、紹介している。また第2特集では、八ヶ岳山域の様々な山小屋と八ヶ岳の登山コースを紹介している。こういう特集を読むと、また八ヶ岳に登ってみたくなる。

お奨め度★★★

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山と渓谷2021年8月号

特集は「日本アルプス山小屋案内」。コロナ禍で山小屋のスタイルが大きく変わろうとしている。今までは「来るものは拒まず」で多い時には「畳1枚に3人」とかいうぐらいに詰め込まれることも多かった山小屋だが、コロナ禍で三密回避が叫ばれる中、殆どの山小屋が完全予約制になったそうだ。今回の特集は、山小屋の変貌ぶりを特集・・・、しているわけではなく、アルプスにおける主要な山小屋について、その成り立ちと現代の姿を個別に紹介する形になっている。そういった意味では読み物としては面白いが、資料的な価値はあまりなかった。

お奨め度★★

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山と渓谷2021年7月号

特集は「槍・穂高大全」。北アルプスの名峰穂高岳、槍ヶ岳を目指すコースを紹介している。槍沢ルート、表銀座ルート、涸沢ルート等何度も紹介されたルートだが、自身が歩いたことがないルートもあり、そういった意味では読んでいて楽しい内容であった。

お奨め度★★

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210704_山と渓谷

山と渓谷2021年6月号

特集は「テント泊」。日帰りか小屋泊まりが中心の私にとってはテント泊はあまり縁がないが、食事や宿泊について学ぶ所は多かった。また表紙の谷川岳の景観は正に絶景である。

お奨め度★★★

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