もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:読書 > 鉄道書籍

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旅と鉄道2025年8月号

イカロス出版

旅と鉄道2025年8月号-北海道夜行紀行
特集は「北海道夜行紀行」。北海道内で走っていた最後の夜行列車「はまなす」が北海道新幹線の開通に伴って姿を消してから約10年。夜行列車の旅も「今はむかし」になってしまったが、本書で取り上げるのはフェリーによる北海道への旅行である。「あ、その手があった」と思わず思った。しかも近年のフェリーはサービス向上が著しいとのこと。20年ほど前には北海道や九州への旅行でフェリーを使ったことも何度かあったが、最近はもっぱら飛行機である。今度フェリー旅行をしてみようかな、とも思ったりした。
さらに赤平炭鉱遺産や北海道開拓村など、意外な観光地を紹介していて興味深い。久しぶりに駅の宿「ひらふ」にも行きたいし・・・。
たまには「たびてつ」を読んでみるのも良いものだ、と思い直した。

お奨め度★★★

旅と鉄道2026年4月 旅と鉄道2026年2月号-駅弁・駅そば特集 旅と鉄道2025年12月号-忘れえぬ、廃線へ 旅と鉄道2025年10月号-汽車旅シーズン到来!ローカル線、スローな旅
旅と鉄道2025年8月号-北海道夜行紀行 旅と鉄道2025年4月 旅と鉄道2025年2月号-廃線跡・未成線を旅する 旅と鉄道2024年12月号-山岳鉄道の誘惑

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旅と鉄道2025年12月号

イカロス出版

旅と鉄道2025年12月号-忘れえぬ、廃線へ
特集は「忘れえぬ、廃線へ」。倉吉線、旧信越本線碓氷峠、ちほく高原鉄道、高千穂鉄道など、計12本の廃線跡が紹介されている。中でもちほく高原鉄道、高千穂鉄道、鹿島鉄道、京福電鉄などは比較的最近まで営業運転されていて、私自身も乗車したことがあるので、興味深く読めた。他に面白かった記事としてユースホステル探訪記。私が若い頃に何度も遊びに行った宿が紹介されていたので、興味深く読めた。たまにはこういう旅雑誌も読んでみたいなと思った次第

お奨め度★★★


旅と鉄道2025年12月号-忘れえぬ、廃線へ 旅と鉄道2025年10月号-汽車旅シーズン到来!ローカル線、スローな旅 旅と鉄道2025年2月号-廃線跡・未成線を旅する 旅と鉄道2024年12月号-山岳鉄道の誘惑
国鉄時代83-旧型電気機関車 国鉄時代79-昭和59年40年前の激変 国鉄時代76-気動車 国鉄時代72-峠の機関車

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駅ビルご当地グルメ大百科

天夢社

旅鉄BOOKS059 駅ビルご当地グルメ大百科
日本各地の有名な駅の駅ビルや駅の近くにある施設内のグルメ店を紹介した本である。北は北海道から南は九州沖縄まで、日本各地の主要駅をほぼすべて網羅している。読むだけならすぐに読み終わるが、鉄旅の友に持っていきたい著作だ。

お奨め度★★★


旅鉄BOOKS059 駅ビルご当地グルメ大百科 新・駅弁ひとり旅4 青春18きっぷで行こう '24~'25 日本観光列車ガイド2025

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240723_旅と鉄道

旅と鉄道2024年8月号

イカロス出版

特集は青春18きっぷ。既に手垢のついたテーマであまり期待していなかったが、意外と面白かった。新しい列車やフェリーと組み合わせた旅など、アイデアが満載。1つ1つは知っていることばかりだったが、組み合わせ次第で楽しみは広がるものだと思った次第。

お奨め度★★★

旅と鉄道2024年8月号[雑誌]
旅と鉄道2024年3月号 鉄道旅事典2024 [雑誌]
旅と鉄道2023年5月号 春の鉄道ひとり旅 [雑誌]

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230728_旅と鉄道

旅と鉄道-2023年5月号-春の鉄道ひとり旅

春の鉄道ひとり旅。ということで紹介されているのは、岡山地区の観光列車「Saku美・Saku楽」、井原鉄道、房総半島の小湊鉄道といすみ鉄道、そして北陸方面の旅行などである。特集が「春の旅」なので今だと少し季節外れだが、鉄道というのは季節に関係なく楽しめるので、記事の内容を参考にして旅をしてみるのも良いのではないだろうか

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