もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:世界の軍隊 > 米軍

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海空戦南太平洋1942
第二次世界大戦で活躍したアメリカ海軍の空母「ワスプ(USS Wasp, CV-7)」を、霊夢と魔理沙の掛け合いで解説!
その建造経緯、短い戦歴、そして多くのウォーゲームでの扱いを通して、「少し影の薄い空母」がどんな存在だったのかを掘り下げます。

条約制限下で生まれた特殊設計、マルタ島へのスピットファイア輸送作戦、そして「伊19」による悲劇的な最期――
さらに『Victory in the Pacific』『Pacific War』『Flat Top』『日本機動部隊』など数々の名作ゲームでの評価も徹底比較。

📘 内容
0:00 オープニング
1:05 空母ワスプの建造経緯
3:35 空母ワスプの戦歴
6:35 同時期の空母との性能比較
10:05 各種ウォーゲームでの評価
18:30 まとめと次回予告

🎮 ウォーゲーム好き、軍艦ファン必見!
空母「ワスプ」の知られざる魅力を一緒に探ってみよう。




海空戦南太平洋1942 Pacific War
模型で見るアメリカ空母のすべて WW2世界の空母-完全ガイド The First Team and the Guadalcalnal Campaign ガ島航空戦(上)

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グランドパワー1996年8月号

デルタ出版

少し古い本だが、読んでみた。
特集は「第2次大戦のアメリカ軍用車輛」。軽戦車、中戦車、重戦車、自走砲の4カテゴリー別にWW2期に米軍が開発した戦闘車両を写真とキャプションで紹介している。有名どころでは、M3スチュアート、M4シャーマン、M26パーシング、M10、M18ヘルキャット等はもちろん、M2軽戦車やT14突撃重戦車など、あまり有名ではない車両も取り上げている。さらにシャーマンシリーズの各種バリエーション等も一通り紹介されており、本書のカテゴリーで取り上げた車両はほぼ完全に網羅していると言って良い。
写真もカラー写真を含めて豊富で、戦場の実態を知ることができるほか、写真に付随しているキャプションも情報量豊富であり、資料的な価値も高い。
かなり古い書籍であるが、現時点でも米軍戦闘車両について辞書的に調べる際には有益な著作である。

お奨め度★★★★


Tank Killers: A History of America's World War II Tank Destroyer Force パンタ-vsシャ-マン: バルジの戦い194 Lorraine 1944 Patton vs Manteuffel Armored Attack 1944
Panzer American Tank Ace Tanks+

3

アメリカ陸軍機事典1908~1945

野原茂 イカロス出版

アメリカ陸軍機事典1908~1945
タイトル通り戦前から戦時中にかけて計画、製造された陸軍機を網羅的に取り上げている。ライト複葉機に始まり、P-80やB-36など、100機種以上の戦闘機、爆撃機、輸送機などが取り上げらている。P-38、P-47、P-51、B-17などの戦時中の有名機はもちろんのこと、あまり知られていない戦間期の機体や戦時中に試作されるも量産には至らなかった機体なども取り上げられていて興味深い。
巻末には米戦闘機の射撃照準器の仕組み(見越し角射撃を可能としたK-14の説明もある)や各種爆弾の種類とその搭載方法など、資料性も高い1冊である。

お奨め度★★★


アメリカ陸軍機事典1908~1945 ノースアメリカンB-25ミッチェル The Grim Reapers How Carrier Fought
DVG Corsair Leader

4
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U.S. Aerial Armament in World War II Vol.2

William Wolf Schiffer Pub Ltd

U.S. Aerial Armament in World War II Vol.2
第2次大戦における米軍の航空兵装について詳細に期した著作である。全3巻構成で、この第2巻は通常爆弾について触れている。
通常爆弾といってもそれほど多くの種類がある訳ではなく、本書は通常爆弾の種類だけではなく、細部構造や運用方法について詳細な記述がある。
本書は爆弾だけではなく、爆撃照準器は爆撃戦術、運用について記載されている。爆弾については、爆弾内部の詳細が多数の図解入りで説明されている。英文でかつ文字が小さいので読み通すのは結構大変。
爆撃照準器については、有名なノルデン照準器だけではなく、オーボエやH2Sレーダーを使った爆撃システムについても解説している。単なる機器解説だけではなく、実戦下での爆撃精度についての分析記事もあり、興味深い。
爆撃戦術の所では、高高度からの編隊公算爆撃や中高度爆撃、絨毯爆撃、低高度爆撃、さらには対艦船攻撃、急降下爆撃、緩降下爆撃などの具体的な方法や飛行プロファイルが図入りで詳細に紹介されている。
文字が小さく読み通すのは結構大変だが、辞書的な使い方もできるので、重宝したい。

お奨め度★★★★


U.S. Aerial Armament in World War II Vol.1 U.S. Aerial Armament in World War II Vol.2 U.S. Aerial Armament in World War II Vol.3 航空戦史-航空戦から読み解く世界大戦史

3
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センチュリーシリーズ写真集

イカロス出版

米空軍が採用したジェット戦闘機のうち、F-100スーパーセイバーからはじまる一連の戦闘機群をセンチュリーシリーズと呼びます。その内訳は実用戦闘機であるF-100、F-101、F-102、F-104、F-105、F-106の計6機種と、詩作のみで終わったF-107ウルトラセイバー、そして計画のみに終わったXF-103、XF-108がありました。
本書はセンチュリーシリーズの写真集で、特にF-100からF-107までの各機種について様々な写真を掲載している。思い返せば幼少期、当時最新鋭だったF-15やF-16に比べてどこか野暮ったいと感じたセンチュリーシリーズの各機。しかし今写真を見返してみると、その姿が美しいと感じるから不思議です。特に子供の頃に不細工だと思いこんでいたF-101やF-105がカッコいいのなんの。気になる方は是非ご一読下さい。

お奨め度★★★

アメリカ空軍ジェット戦闘機センチュリーシリーズ写真集

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