もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:世界の軍隊 > 米軍


J-Wings 2026年4月

イカロス出版

J-Wings 2026年4月:ベネゼエラ強襲と米軍特殊航空部隊 少し軽めの航空雑誌J-Wings。今回の特集は、ベネズエラ強襲と米軍特殊航空部隊。2026年新年早々に実施された米軍によるベネズエラ侵攻をテーマとしつつも、作戦そのものよりも作戦遂行を支えた米特殊航空部隊に焦点を当てた特集となっている。取り上げられている航空機は、MH-47GチヌークやMH-60Mブラックホーク、MH-6Mリトルバード等。いずれも原型機は20世紀から運用され続けているベテラン機材だが、最新の電子装備で武装しているので、内装は一新されてより「凄み」を増している。MC-130JやAC-130Jなど、オールドファンにとっても嬉しい機材が紹介されている。

お奨め度★★★

J-Wings 2026年5月:F/A-18E/F生産終了へ 最終型『ブロックⅢ』の実力 J-Wings 2026年4月:ベネゼエラ強襲と米軍特殊航空部隊 J-Wings 2026年3月:日本で見られる軍用機2026 J-Wings 2026年2月:A-10という伝説
J-Ships:2026年4月-世界の大型水上戦闘艦 J-Ships:2026年2月-フリゲート入門 J-Wings 2026年1月:異機種大編隊と飛行開発実験団 J-Wings 2025年12月:進化する国際共同訓練

260225_P39

太平洋戦線では「零戦のカモ」とも言われたP-39エアラコブラ。

しかしその評価は本当に正しいのでしょうか?

本動画では、

・開発経緯(ターボ過給機撤去の経緯)
・ニューギニア戦線での実際のキルレシオ
・ガダルカナル戦での実戦記録
・零戦との性能比較(速度・翼面荷重・馬力荷重)
・P-40やF4Fとの比較
・ウォーゲームにおける評価

をもとに、P-39の実像を多角的に検証します。

「やられメカ」という印象の裏にあった設計思想と制約、そしてゲームデザイン上でどのように評価されているのか。

戦史ファン、空戦ゲームファン、ウォーゲーマー必見の内容です。

【目次】
00:00 導入
00:50 開発経緯
03:40 主な戦歴
07:05 性能比較
09:05 ウォーゲームでの評価
14:05 まとめ




P-39/P-400 Airacobra vs A6M2/3 Zero-Sen 世界の傑作機スペシャル・エディションVol.6 零式艦上戦闘機 South Pacific Air War Vol.3 Pacific Profiles:Japanese Navy Zero Fighters (Land Based) New Guinea and the Solomons 1942-1944 (Pacific Profiles, 5)
第二次大戦のP-39エアラコブラエ-ス

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Pacific Profiles Vol.6-Allied Fighters: Bell P-39&P-400 Airacobra

Michael Claringbould/Peter Ingman Avonmore Books

Pacific Profiles Vol.6-Allied Fighters: Bell P-39&P-400 Airacobra
Solomns Air WarやSouth Pacific Air Warシリーズで有名なMichael Claringbouldの別シリーズがこのPacific Profilesシリーズである。このシリーズは特定の機種に的を絞り、主に機体塗装や特殊なシグネチャーを解説した著作である。このVol.6は、P-39/P-400について解説した著作で、南東太平洋方面に展開したP-39/P-400各飛行隊に着目し、それぞれの活動状況を簡単に記した後、それぞれの部隊を代表する機体の側面図とその解説を記している。部隊ごとに整理されているので、どのような部隊がどのような活躍を見せたかを知るには好都合な著作だ。模型作りをする人にとっては資料性が高い。それ以外の面では資料性はさほど高くはない。

お奨め度★★★

Pacific Profiles Vol.6-Allied Fighters: Bell P-39&P-400 Airacobra Pacific Profiles:Japanese Navy Zero Fighters (Land Based) New Guinea and the Solomons 1942-1944 (Pacific Profiles, 5) Pacific Profiles: Japanese Army Fighter: New Guinea & the Solomons 1942-1944 (1) Pacific Profiles: Allied Medium Bombers: Douglas A-20 Havoc Series Southwest Pacific 1942-1944 (3)
Pacific Profiles:Allied Fighters: Vought F4U Corsair Series Solomons Theatre 1943-1944 (Pacific Profiles, 4) South Pacific Air War Vol.4 太平洋戦線のP-38ライトニングエ-ス 第二次大戦のP-39エアラコブラエ-ス

251103_空母ワスプ

海空戦南太平洋1942
第二次世界大戦で活躍したアメリカ海軍の空母「ワスプ(USS Wasp, CV-7)」を、霊夢と魔理沙の掛け合いで解説!
その建造経緯、短い戦歴、そして多くのウォーゲームでの扱いを通して、「少し影の薄い空母」がどんな存在だったのかを掘り下げます。

条約制限下で生まれた特殊設計、マルタ島へのスピットファイア輸送作戦、そして「伊19」による悲劇的な最期――
さらに『Victory in the Pacific』『Pacific War』『Flat Top』『日本機動部隊』など数々の名作ゲームでの評価も徹底比較。

📘 内容
0:00 オープニング
1:05 空母ワスプの建造経緯
3:35 空母ワスプの戦歴
6:35 同時期の空母との性能比較
10:05 各種ウォーゲームでの評価
18:30 まとめと次回予告

🎮 ウォーゲーム好き、軍艦ファン必見!
空母「ワスプ」の知られざる魅力を一緒に探ってみよう。




海空戦南太平洋1942 Pacific War
模型で見るアメリカ空母のすべて WW2世界の空母-完全ガイド The First Team and the Guadalcalnal Campaign ガ島航空戦(上)

20250525_GP

グランドパワー1996年8月号

デルタ出版

少し古い本だが、読んでみた。
特集は「第2次大戦のアメリカ軍用車輛」。軽戦車、中戦車、重戦車、自走砲の4カテゴリー別にWW2期に米軍が開発した戦闘車両を写真とキャプションで紹介している。有名どころでは、M3スチュアート、M4シャーマン、M26パーシング、M10、M18ヘルキャット等はもちろん、M2軽戦車やT14突撃重戦車など、あまり有名ではない車両も取り上げている。さらにシャーマンシリーズの各種バリエーション等も一通り紹介されており、本書のカテゴリーで取り上げた車両はほぼ完全に網羅していると言って良い。
写真もカラー写真を含めて豊富で、戦場の実態を知ることができるほか、写真に付随しているキャプションも情報量豊富であり、資料的な価値も高い。
かなり古い書籍であるが、現時点でも米軍戦闘車両について辞書的に調べる際には有益な著作である。

お奨め度★★★★


Tank Killers: A History of America's World War II Tank Destroyer Force パンタ-vsシャ-マン: バルジの戦い194 Lorraine 1944 Patton vs Manteuffel Armored Attack 1944
Panzer American Tank Ace Tanks+

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