もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 日本国内

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北浦和「餃子専門 丸虎」 北浦和駅西口からすぐの路地にある「餃子専門 丸虎」は、餃子好きにはたまらない一軒だった。

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まずは珍しい生みかんサワーで乾杯、果汁感のある甘酸っぱさが食欲を刺激してくれる。

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お通しのチーズと沢庵のつまみを食べながら待っていると、熱々の鉄鍋で運ばれてきた名物の羽根つき餃子が登場。パリパリに焼けた羽根を割ると、もちっとした皮と肉汁があふれ出し、噛むたびに旨味が広がる。ニンニク控えめで軽やかな味わいだから、いくつでもいけそうだ。

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続いて水餃子はもっちりとした皮が特徴で、ピリ辛ダレを絡めると香ばしいごまの風味とともに口の中が幸せでいっぱいになる。

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さらに鶏の唐揚げも見逃せず、カリッとした衣の中からジューシーな肉汁が広がる絶品。

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全体的に丁寧に作られていて、木の温もりあるカウンター席で一人でもゆっくり楽しめる雰囲気だ。餃子を肴に軽く一杯やるには最高の店で、「今日は餃子で締めたいな」と思う夜にぴったりの一軒だった。

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・北浦和「餃子専門 丸虎」
https://maps.app.goo.gl/mZZRUNPeMMQRFetj9

お奨め度★★★
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10月下旬、奥日光を訪れた。紅葉の盛りはやや過ぎていたが、山の空気は澄み渡り、秋の名残を楽しむには十分だった。

朝の中禅寺湖畔は冷え込みが強く、吐く息が白い。湖面の向こうには男体山が大きくそびえ、陽が当たるにつれて山肌の色がゆっくりと変わっていく。

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まずは華厳の滝に行ってみる。中禅寺湖のバスターミナルから徒歩5分。見晴台から見た華厳の滝は凄まじい迫力を感じた。

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湖畔の道を歩くと、黄や赤に色づいた木々が朝の光を受けて輝いていた。枝越しに見える湖面は穏やかで、波の音もほとんど聞こえない。西六番園地のあたりでは、赤いモミジが一際鮮やかで、晩秋の静けさの中に小さな彩りを添えていた。

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森の道を抜け、戦場ヶ原方面へ向かう。道沿いの木々はすでに葉を落とし始め、地面は落ち葉で覆われている。陽射しは強いが、風は冷たく、標高の高さを感じる。やがて周囲の植生が変わり、広葉樹からカラマツ林へと移り変わっていく。

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戦場ヶ原に入ると、視界が一気に開けた。金色に色づいたカラマツとススキが風に揺れ、その向こうに男体山や太郎山の稜線がくっきりと浮かび上がる。空は雲ひとつなく、透き通るような青さだった。湿原の中を貫く木道を歩いていると、足元から冷たい空気が立ち上り、晩秋というより初冬の気配すら感じる。

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途中、立ち止まってあたりを見渡すと、どこまでも静かで、人の声もほとんど聞こえない。日差しはまだ暖かく、風が止むとほんのりとした陽気が戻ってくる。 こうして奥日光の短い秋は、確かにそこにあった。色を失いつつある木々も、冷たい風も、どこか穏やかで、心を静かにしてくれる。

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今回は中禅寺湖から戦場ヶ原まで約10kmを4時間弱で歩いた。紅葉は十分に綺麗で、特に戦場ヶ原のカラマツの紅葉は素晴らしかった。バスが混むのがちょっときつかったが、紅葉の美しさが見事だったので、是非来年も来てみたい。



るるぶ日光 那須 鬼怒川 塩原'26 まっぷる 日光・那須 鬼怒川・塩原'25 ことりっぷ 日光・那須 栃木・益子'24 ハレ旅 日光・那須[2024-25最新版]

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佐野駅からほど近く、地元でも評判の高い人気店「晴れる屋」。
運ばれてきた丼を前に、まずはスープの透明感に目を奪われる。黄金色に輝く澄んだスープは、見た目からして優しい。レンゲを口に運ぶと、鶏ガラを中心にしたまろやかな旨味がふわりと広がり、ほんのりと甘みを感じさせる。脂のキレも良く、すっきりとした後味が心地よい。

そして主役の麺は、青竹打ちならではのコシと弾力が見事。平打ちの縮れ麺がスープを程よくまとい、ツルツルと喉を滑っていく感覚がなんとも軽やかだ。噛むたびに小麦の香りが立ち、食べ進める手が止まらない。

上にのるチャーシューは厚みがありながらも、箸を入れればほろりと崩れる柔らかさ。口に入れると脂の旨味が広がり、淡麗なスープとの対比が絶妙だ。メンマのコリコリとした食感、刻みネギの爽やかさがアクセントとなり、全体をうまく引き締めている。

派手さはないが、一杯の中に“職人の丁寧な仕事”が詰まっている。
あっさりしているのに物足りなさを感じさせない、これぞ佐野ラーメンの真髄。食べ終わるころには、心までほっと温まる。まさに“晴れる屋”という名の通り、晴れやかな気分にしてくれる一杯だ。

お奨め度★★★★

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ラーメンWalker東京2025 まっぷる 日光・那須 鬼怒川・塩原'25 ことりっぷ 日光・那須 栃木・益子'24 ハレ旅 日光・那須[2024-25最新版]

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2025年10月3日、秋真っ盛りの八甲田山を登ってきました。
ルートは酸ヶ湯温泉を出発し、仙人岱を経由して大岳山頂へ。
山頂付近では濃い雲に包まれ、真っ白な世界の中を歩く幻想的な体験に。
しかし大岳避難小屋を過ぎるころから天気が急回復し、
上毛無岱に降りるとそこには一面の青空と、燃えるような紅葉が広がっていました🍁

上毛無岱・下毛無岱の紅葉はまさに「ベストシーズン」!
5時間余りの登山で、雲から晴天、そして絶景の紅葉まで
ドラマチックに変化する八甲田の表情をぜひご覧ください。

📍ルート
酸ヶ湯温泉 → 仙人岱 → 八甲田大岳 → 大岳避難小屋 → 上毛無岱 → 下毛無岱 → 酸ヶ湯温泉

🕓 所要時間:約5時間15分

📷 撮影日:2025年10月3日




ヤマケイアルペンガイド東北の山 八甲田雪中行軍: 一二〇年目の真実 日本百名山地図帳 日本百名山山歩きガイド(上)

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青森県・十和田八幡平国立公園にある「奥入瀬渓谷」。
2025年10月2日、石ヶ戸を出発して子ノ口まで、約3時間の渓流歩きを楽しみました。
紅葉にはまだ早い季節でしたが、透明な水の流れと、木漏れ日の中を歩く時間は最高の癒し。
渓流のせせらぎや滝の音、緑の香りを動画でお楽しみください。

📍コース:石ヶ戸 → 阿修羅の流れ → 雲井の滝 → 子ノ口
🚶‍♂️所要時間:約3時間
🎥撮影日:2025年10月2日

#奥入瀬渓谷 #トレッキング #青森 #十和田湖 #自然散歩 #日本の絶景




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