もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 日本国内

250906a_志国土佐&四国まんなか

JR四国が誇る観光列車2本を一日で乗り継ぐ“ウルトラルート”に挑戦しました!
午前中は高知から土佐久礼まで「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」、
午後は大歩危から「四国まんなか千年ものがたり」で多度津へ。
風光明媚な太平洋と吉野川渓谷を楽しみつつ、四国の鉄道旅の魅力を余すことなく紹介します。

🚃 ルート
高知 → 土佐久礼(志国土佐 時代の夜明けのものがたり)
土佐久礼 → 大歩危(特急乗継)
大歩危 → 多度津(四国まんなか千年ものがたり)

四国観光列車の豪華体験を、ぜひご覧ください!




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別府の中心部に佇む「竹瓦温泉」は、明治期の建物を思わせるレトロな佇まいが特徴です。重厚な屋根瓦とレトロな玄関は、温泉地の歴史を象徴するような雰囲気を醸し出しています。観光客だけでなく、地元の人々にも愛されてきた共同浴場であり、足を踏み入れるだけで昔ながらの温泉文化を感じられます。

入浴料はわずか300円と良心的。館内に入ると、昭和初期の雰囲気を感じる木造の内装になっている。浴室は男女別に分かれていて、洗い場と浴室が一体になったスタイル。浴室には大きな湯船がひとつ据えられています。お湯はちょっと熱めで、肌触りは柔らか。湯気に包まれながら湯船に浸かると、日々の疲れがすっと溶けていくようです。

この温泉の大きな特徴は、「昔ながらの銭湯風」であること。洗い場は限られており、石鹸やシャンプーを使ってじっくり体を洗うスペースはありません。あくまでも「湯に浸かって温泉を味わう」ことに重きが置かれています。そのスタイルは、愛媛県松山市の道後温泉本館にも通じるものがあり、明治・大正期の温泉文化を今に伝えているように思えます。

竹瓦温泉は、現代的なスーパー銭湯の快適さを求める場所ではありません。むしろ、古き良き温泉文化を体験するための湯処です。300円で楽しめる“タイムスリップ体験”として、別府を訪れるならぜひ立ち寄ってほしい温泉のひとつです。

お奨め度★★★★

・竹瓦温泉



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大分と言えばとり天。今回別府に立ち寄ったので、大分名物のとり天を食べてみました。立ち寄った店は、別府駅から徒歩2~3分の「まやかしや」です。1300円の「オリジナルとり天」定食を注文しました。

写真06


黒い角皿にこんもりと盛られた黄金色のとり天。衣は軽やかに揚がり、サクッとした食感が見ただけで伝わってきます。半分に添えられたかぼすをぎゅっと絞れば、爽やかな酸味が鶏肉のジューシーさを一層引き立てます。

写真07


定食には、ふっくら炊き立ての白ご飯、味噌汁、サラダ、小鉢、漬物が付いてバランスも抜群。ご飯との相性は言うまでもなく、噛みしめるほどに鶏肉の旨みが広がり、衣の香ばしさと絶妙に絡み合います。

特に印象的なのは「重くないのに食べ応えがある」という点。胸肉を中心に使ったとり天はあっさりとしていながら柔らかく、油っぽさを感じさせません。定食全体がシンプルながらも完成度が高く、地元の味として観光客にも強くおすすめできる一品です。

写真08


大分名物の「とり天」を王道スタイルで味わえる、まさに駅前の良店。観光の合間に立ち寄っても、食事目当てで訪れても満足度の高い定食でした。

お奨め度★★★

・まやかしや


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250903a_豊肥本線

熊本から大分・別府まで、豊肥本線を使った鉄道旅を記録しました。

🚃 まずは観光特急「あそぼーい」で阿蘇へ。
🌋 南阿蘇鉄道から見渡す阿蘇の大パノラマ。
🚌 阿蘇駅からはバスに乗り継ぎ、阿蘇山の火口へ!大迫力の景観に圧倒されました。
♨️ 旅の終着点は別府温泉。湯けむりの街でまったりと疲れを癒しました。

鉄道・絶景・温泉が三拍子そろった、贅沢な九州横断の旅をぜひお楽しみください!




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天草ドライブの途中、立ち寄ったのが有明町にある人気店 「灘や」。新鮮な魚料理が評判とのことで、今回は思い切って 刺身定食(2480円) を注文してみました。

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず声が出るほどの豪華さ。
アジは姿造りで、キラキラと光る身が新鮮そのもの。さらにマグロ、サーモン、タイ、イカ、タコ、甘エビまで揃い踏み。九州らしくネタの一つ一つが厚切りで、食べごたえも抜群です。
そして何より印象的だったのが、九州特有の甘い醤油。刺身をさっとくぐらせると、魚の旨味と醤油の甘みが絶妙に絡み合い、口の中で幸福感が広がります。これは本州の醤油では味わえない体験でした。

写真03


定食に付いてくるお味噌汁は、普通の味噌汁ではありません。
丼サイズの器いっぱいに、ゴロゴロと大粒のアサリ!一口すすれば、磯の香りと味噌のコクが一気に広がり、まさに「飲む贅沢」。この一杯だけでも十分に価値があります。

写真04


煮魚や小鉢、香の物などがセットになっていて、味の変化も楽しめました。どれもやさしい味付けで、刺身とアサリ汁のインパクトを引き立てる良い脇役。最後まで飽きずに楽しめる構成です。

写真02


「灘や」の刺身定食は、天草の海の幸を丸ごと味わえる贅沢な定食でした。
特に甘い醤油と新鮮な刺身の組み合わせ、そして豪快すぎるアサリ汁は、一度は体験してほしい逸品。ドライブの途中で立ち寄れば、旅の満足度が一気に上がること間違いなしです。

写真01


天草を訪れる方には、ぜひおすすめしたいお店です。

お奨め度★★★★

・灘や

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