もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:戦史 > 冷戦後の仮想戦

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GMT Gamesの重量級現代戦ウォーゲーム
Next War: Taiwan を徹底紹介!

本動画では、コンポーネント開封(900枚弱のカウンター、A1マップ3種)、標準ルールと上級ルールの違い、台湾侵攻を描く上級シナリオの実戦プレイ、を中心に解説します。

対艦弾道ミサイル、制空戦闘、空母機動部隊、特殊部隊、統合防空システムなど、現代戦の要素をここまで詰め込んだウォーゲームは他にない と断言できる内容です

今回は

・共産中国 vs 台湾+日米(限定介入)
・戦術的奇襲シナリオ
・上級ルール使用

で実際にプレイし、その凄まじい情報量とプレイ感を体感します。

1Turnだけで約8時間
それでも「空戦とミサイル戦だけで元が取れる」と感じた理由とは?

現代戦ウォーゲームに興味がある方、
台湾有事シミュレーションを深く知りたい方、
Next Warシリーズの真価を知りたい方におすすめの一本です。





中国・台湾の海軍力-2025年10月増刊 アメリカの航空母艦資料写真集 正しい核戦略とは何か 「核の忘却」の終わり: 核兵器復権の時代

Game Journal No.74の付録ゲーム「日中韓・現代海戦三国志」(以下、本作)は、2020年代における東アジアでの海軍衝突を描いたSLGだ。プレイヤーは日本、中国、韓国のいずれかの海軍を指揮し、現代兵器を駆使して海上・空中での戦闘を展開する。水上艦や潜水艦は1艦1ユニットとして表現され、航空機は数機から数十機単位で運用される。各ユニットには対艦力、対空力、対潜力、技術レベルなどが設定されており、特にイージス艦には広域対空力が付与されることで、兵器ごとの個性が再現されている。

以前に本作のメインシナリオである「先島諸島キャンペーン」のプレイを紹介した。

先島諸島キャンペーン【1】
先島諸島キャンペーン【2】

ROK_LST独島今回は導入シナリオである「独島艦、出撃!」をプレイしてみた。これは日本が韓国によって不法占拠された竹島を奪回するために海自部隊を派遣し、それを迎撃するために韓国艦隊が出撃してきた状況を再現するシナリオである。

SetUp

海自は輸送艦1隻と護衛艦4隻が舞鶴から、護衛艦6隻が呉から出撃する。そして潜水艦2隻が竹島近海に展開する。
韓国軍は揚陸艦「独島」とミサイル駆逐艦2隻、駆逐艦6隻が釜山に集結し、潜水艦4隻が竹島近海に展開している。
両者を比較すると水上艦では海自がやや有利、潜水艦では韓国軍が有利だ。しかし海自の方が韓国軍よりもテクノロジーレベルで優位に立っているので、実際の戦闘力は海自側がかなり有利になっている。

写真00


1Turn

ROK_SS安重根海自潜水艦「けんりゅう」が、韓国潜水艦「安重根」を攻撃。これを損傷させて撤退に追い込む。
両軍の偵察機がお互いの水上部隊を発見した。

写真01


2Turn

ROK_DDG世宗大王築城基地から発進した空自のF-2部隊が揚陸艦「独島」を含む韓国艦隊を攻撃する。しかし韓国空軍機の迎撃を受けてF-2 1ユニットが撃墜され、残り1ユニットが対艦ミサイルを発射したが、韓国イージス艦の防空戦闘により空自の対艦ミサイルは全て撃墜された。

韓国側も海自揚陸部隊に対して航空攻撃を実施する。しかしこちらも岩国基地を発進した空自F-35戦闘機の迎撃を受けて、韓国空軍機2ユニットが撃墜された。

写真02


3Turn

JSDF_LSTしもきた両陣営の艦隊が竹島に近づいた。水上部隊同士が激しいミサイル戦を行う。先手を取ったのは韓国側だったが、韓国軍の対艦ミサイルは全て撃墜されるか、または電子妨害によって無力化された。

一方の海自艦艇は揚陸艦「独島」に命中暖を与えて上陸部隊の一部を撃破。さらに韓国側のイージス駆逐艦1隻、汎用駆逐艦2隻を撃破した。

写真03


4Turn

JSDF_DDGあたご海自護衛艦隊のミサイル攻撃で韓国軍駆逐艦2隻が轟沈する。しかし韓国軍もようやく一矢を報いた。韓国本土を発進した攻撃隊が竹島近海の海自艦隊を攻撃。狙われたのは2隻のイージス艦「あたご」と「みょうこう」。対艦ミサイルの数発が防空圏を突破して両艦に命中。2隻とも損傷して戦闘力を失う。

イージス艦を失って防空網に穴が空いた自衛艦隊を韓国艦隊がミサイル攻撃。輸送艦「しもきた」、汎用護衛艦「おおなみ」が損傷してしまう。

写真04


最終結果

自衛隊の損害

沈没:なし
損傷:輸送艦「しもきた」、ミサイル護衛艦「あたご」「みょうこう」、護衛艦「おおなみ」

韓国側の損害

沈没:駆逐艦「李舜臣」「文武大王」
損傷:ミサイル駆逐艦「世宗大王」、駆逐艦「大祚栄」「楊万春」、潜水艦「安重根」「島山安昌浩」

VPは自衛隊が14、韓国軍が4で自衛隊の勝利

韓国軍と自衛隊のVPが同値というのは韓国軍にとっては辛い。韓国軍の艦艇はテクノロジーレベル2で中国軍と同レベルなので、中国軍と同じく自衛隊の半分というのが適当なのでは・・・?。

感想

本作では一番シンプルなシナリオで、小規模な艦隊同士のたたき合いを扱っている。従って戦術云々というレベルのものはなく、ひたすら自軍の火力を敵に叩き込めばよい。今回のシナリオで見た通り、まともに撃ちあえばテクノロジーレベルの高い自衛隊が有利となる。韓国側としては、とにかく「独島」を竹島にいち早く突入させて、揚陸作戦を成功させることが勝利のカギとなりそうだ。

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Game Journal 81-米中激突:現代海戦台湾海峡編
アメリカ海軍2026-2026年1月増刊 中国・台湾の海軍力-2025年10月増刊 海上自衛隊 2025-2026-2025年7月増刊 海上自衛隊 護衛艦メカニズム図鑑 イカロスMOOK

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Game Journal No.74の付録ゲーム「日中韓・現代海戦三国志」は、2020年代における東アジアでの海軍衝突を描いたSLGだ。プレイヤーは日本、中国、韓国のいずれかの海軍を指揮し、現代兵器を駆使して海上・空中での戦闘を展開する。

今回、メインシナリオである「先島諸島キャンペーン」をプレイしてみるとことにした。プレイスタイルはVASSALによるソロプレイである。

前回までの展開 --> こちら

12Turn

JSDF_SSせきりゅう海自潜水艦「せきりゅう」が改キロ級潜水艦「遠征68号」を撃破した。さらに「せとしお」は漢級原潜「長征4号」を撃破した。これで早くも中国海軍は6隻の潜水艦が損傷したことになる。

それに対して中国の水上部隊が石垣島近海に進出し対潜攻撃を実施。「せとしお」を攻撃してこれを損傷せしめた。これは中国海軍初の敵艦撃破となる。

PRC_FFG煙台那覇基地からは夜の闇をついて対艦ミサイルを装備したF-2戦闘機が発進。石垣島近海の中国艦隊を求めて飛び立つ。石垣島近海の中国艦隊をレーダー探知したF-2の編隊は次々と対艦ミサイルを発射した。江凱II型フリゲート艦「煙台」には多数の対艦ミサイルが命中し、同艦は瞬く間に沈没した。「煙台」の沈没は、この紛争での日中両軍合わせて初の沈没艦であり、その犠牲の大きさが世界に大きな衝撃を与えた。
他にミサイル駆逐艦「鄭州」とフリゲート艦「蕪湖」にも1~2発の対艦ミサイルが命中。両鑑は沈没こそ免れたものの、戦闘力を失って後退を余儀なくされた。

写真04


13Turn

海自の揚陸部隊が宮古島と石垣島に到着した。揚陸艦「おおすみ」と同「しもきた」が揚陸準備に入る。

14Turn

陸自部隊が宮古、石垣両島に上陸を開始する。その沖合では海自潜水艦部隊が再び大暴れ。2隻の中国海軍潜水艦を撃破していた。

写真05


15Turn

PRC_SSN長征3号中国海軍漢級原潜「長征3号」が石垣島近海に展開する海自水上部隊に突入。対潜スクリーンを突破して最新のイージス艦「はぐろ」を雷撃した。魚雷は惜しくも外れ。攻撃を終えた「長征3号」はそのまま帰路につく。

別の潜水艦「遠征37号」が宮古島近海に進入。対潜スクリーンを突破した同艦は海自航空機搭載護衛艦「ひゅうが」を雷撃。魚雷1本が「ひゅうが」に命中し、同艦は損傷して離脱していく。
余談だが、このゲーム、2020年に作られた作品だが、すでに「いずも」「かが」は固定翼機が運用可能な軽空母扱いになっている。そういえば「いずも」「かが」の空母化の話は結構前からあったなぁ、と、いまさらながら思い返した次第だ。

写真06


16Turn

PRC_CV_山東海自潜水艦「こくりゅう」が大金星。中国海軍空母「山東」に魚雷攻撃を行い、これを見事に撃沈した。

宮古、石垣への部隊移送を終えた海自部隊は西太平洋方面へ後退していく。入れ替わりに中国軍の揚陸部隊が西表島近海に近づいてきた。那覇基地のF-2部隊がまたもや発進していく。しかし今回、中国艦隊は「中国版イージス」と呼ばれる蘭州級、昆明級が3隻も含まれている。これが威力を発揮してF-2の対艦ミサイルの大半を撃破し、中国側に損害なしだった。

写真07


17Turn

JSDF_SSせとしお那覇基地からまたもやF-2が発進するが、夜間攻撃のため今回も戦果なし。しかし潜水艦「せとしお」が中国艦隊に進入。「中国版イージス」3隻をまとめて魚雷を打ち込んだ。ミサイル駆逐艦3隻が全て損傷し、中国艦隊の防空スクリーンが裸になる。そして潜水艦「しょうりゅう」が中国揚陸艦隊を攻撃。揚陸艦「沂蒙山」を撃沈した。これで西表島侵攻部隊の半数以上が海の藻屑となる。

写真08


最終結果

自衛隊の損害

沈没:なし
損傷:護衛艦「ひゅうが」、潜水艦「けんりゅう」「いそしお」

中国側の損害

沈没:空母「山東」、揚陸艦1隻、フリゲート艦1隻
損傷:ミサイル駆逐艦5隻、フリゲート艦1隻、原潜1隻、ディーゼル潜7隻

VPは自衛隊が42、中国軍が23で自衛隊の勝利

損害だけを見れば自衛隊側の圧勝だが、意外とVPには差がないように見えるのは錯覚か?。中国軍は2日目に勝負に出て宮古、石垣方面を抑えるべきだったのかもしれない。

感想

JSDF_DDHひゅうが中国軍の損害が多いが、これは対潜戦の弱点を突かれた形となった。日本の潜水艦は恐るべき威力を発揮するので、中国側としては十分な対策が必要だろう。一方の中国潜水艦はノイズレベルが大きく、非発見率が高い。そのために適切な攻撃位置に着く前に日本側の潜水艦や航空機によって狙い撃ちされるパターンが相次いだ。中国側潜水艦の活躍が勝敗に大きく影響しそうだと思う。

ゲームとしては面白い。
現在海戦を扱いながらも、ルールはシンプルでわかりやすい。ルールをシンプルにするために現実と対比して考えるとやや奇異に思える場所も無きにしも非ずだが、まあ許容範囲だろう。ただ空母や航空機搭載艦の能力については、ちょっと違和感を覚えた。

勝敗から見れば日本側の圧勝となった。中国軍は序盤に兵力分散していることも顧みず、南西諸島に上陸を仕掛けるべきだったのかもしれない。いったん上陸部隊を陸揚げすれば、そのヘクスに敵が部隊を上陸させることができなくなる。つまり先手必勝だ。そういった意味では、損害を顧みず、速やかな上陸を行うのが吉なのかもしれない。

本作は簡単なルールで複雑な現代海戦を描いた秀作である。姉妹品の「米中激突:現代海戦 台湾海峡編」も面白い作品なので、是非プレイしてみたい。





Game Journal 81-米中激突:現代海戦台湾海峡編
アメリカ海軍2026-2026年1月増刊 中国・台湾の海軍力-2025年10月増刊 海上自衛隊 2025-2026-2025年7月増刊 海上自衛隊 護衛艦メカニズム図鑑 イカロスMOOK

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Game Journal No.74の付録ゲーム「日中韓・現代海戦三国志」は、2020年代における東アジアでの海軍衝突を描いたSLGだ。プレイヤーは日本、中国、韓国のいずれかの海軍を指揮し、現代兵器を駆使して海上・空中での戦闘を展開する。水上艦や潜水艦は1艦1ユニットとして表現され、航空機は数機から数十機単位で運用される。各ユニットには対艦力、対空力、対潜力、技術レベルなどが設定されており、特にイージス艦には広域対空力が付与されることで、兵器ごとの個性が再現されている。

Action_Blue_TFゲームはチットドリブン方式を採用しており、航空部隊(AF)、潜水艦部隊(SS)、水上艦部隊(TF)などの作戦チットをランダムに引くことで行動順が決定される。航空機の活動は航空基地からの距離に応じて判定され、索敵や攻撃に投入できる航空ユニットが決まる。索敵によって発見された艦艇は表向きになり攻撃対象となる。逆に発見されていない艦艇は、攻撃対象にはならない。水上艦は索敵対象になった時点で自動的に発見されるが、潜水艦はダイス目で一定値以下の目を出す必要がある。この非発見率で日本海上自衛隊は他国より有利となっていて、その結果、海自の潜水艦はかなり恐るべき存在となる。

Attacking_Blue戦闘の種類は、潜水艦による対潜攻撃、潜水艦による対水上艦攻撃、水上艦による対潜攻撃、水上艦による対艦攻撃、そして航空機による対潜、対水上艦攻撃がある。特徴的なのは、水上艦や航空機による対水上艦攻撃で、攻撃側の放った攻撃力に対して対空ミサイルで事前撃破を試みることができる。特に強力な対空火力を持つイージス艦は、友軍艦艇に防空の傘を提供できるので心強い。

ROK_LST独島収録シナリオは5本あり、それぞれ異なる国同士の対立構図と戦略的課題を提示している。たとえば「独島艦出撃!」では日本が竹島攻略作戦を開始し、韓国海軍がそれを阻止しようとする。「尖閣沖空母戦」では日中両国の空母機動部隊が尖閣諸島沖で激突し、「済州島防衛戦」では黄海の資源を巡る中韓の対立が描かれる。「空母いずも」では謎の武装集団による島の占拠に対し、日本の空母部隊が出撃するという特殊な設定が用意されており、最後の「先島諸島キャンペーン」では中国軍の特殊部隊による上陸に対し、日本側が輸送隊と護衛艦隊を動員して奪還を目指す本格的な海空戦が展開される。

ゲームのプレイ時間はシナリオによって異なるが概ね1~4時間ぐらい。プレイヤー数は2人。難易度は中級者向けの2〜3(5段階中)とされている。

今回、メインシナリオである「先島諸島キャンペーン」をプレイしてみるとことにした。プレイスタイルはVASSALによるソロプレイである。

SetUp

PRC_LHD_075B型このシナリオは、先島諸島の支配をめぐる戦いとなる。日中両陣営はそれぞれ輸送船団を先島諸島に送り込み、お互い相手の輸送船団を阻止しようとする。

初期配置の時点で日本側は日本本土の佐世保、呉に布陣し、一部潜水艦のみが南西諸島へ向けて進撃中である。一方の中国海軍は4つのグループに分かれて寧波、福州、青島、旅順に展開し、潜水艦隊がやはり南西諸島に向けて進撃中である。

両軍の戦力は以下の通りだ。

日本自衛隊

★水上艦
2xDDH(航空機搭載護衛艦)
4xDDG(ミサイル護衛艦)
8xDD(汎用護衛艦)
2xLST(輸送艦)
★潜水艦
6xSS(通常動力潜水艦

人民解放軍

★水上艦
1xCV(航空母艦)
1xCG(ミサイル巡洋艦
8xDDG(ミサイル駆逐艦)
12xFFG(フリゲート艦
2xLST(揚陸艦)
★潜水艦
8xSS(原子力は通常動力潜水艦


水上艦は日本側の16隻に対して中国側24隻、潜水艦は日本側6隻対中国側8隻。いずれも中国側優位だが、テクノロジーレベルが日本側が3、中国側が2なので、質的には日本側が有利だ。

写真00


1~6Turn

PRC_SS遠征21号最初の1日は両軍とも距離が離れているので、慎重に移動する。
海自の水上部隊は、呉と佐世保を出航。中国軍機の哨戒圏を避けて南西諸島に向けて前進を開始する。中国海軍も分散配置されている水上部隊を寧波、上海付近に集結させる。
中国側潜水艦は南西諸島に向けて前進開始。それを探知した海自哨戒機部隊が攻撃を開始。中国軍ディーゼル潜水艦3隻を攻撃、損傷を与えて帰投を余儀なくさせた。

写真01


7~9Turn

中国の揚陸部隊が南西諸島に近づいていく。海自、空自の偵察機が南西諸島に向かう中国艦隊を発見するも、彼我の距離が遠く未だ交戦に至らず。日中の潜水艦が南西諸島近海で交戦状態に入る。

写真02


10Turn

中国軍揚陸部隊が与那国島に接近した。次のTurnからいよいよ揚陸作業に取り掛かる。

写真03


11Turn

Blue_ATK3013中国軍が与那国島に揚陸を開始する。那覇を発進したF-2の編隊が与那国近海の中国艦隊を襲う。対艦ミサイル2発が中国海軍ミサイル駆逐艦「斉斉哈爾」(チチハル)に命中。同艦は損傷して列外に退く。

海中では、海自潜水艦「しょうりゅう」が中国海軍改キロ級潜水艦「遠征71号」を魚雷攻撃し、これに損傷を与えて撃破した。

つづく





Game Journal 81-米中激突:現代海戦台湾海峡編
アメリカ海軍2026-2026年1月増刊 中国・台湾の海軍力-2025年10月増刊 海上自衛隊 2025-2026-2025年7月増刊 海上自衛隊 護衛艦メカニズム図鑑 イカロスMOOK

Game Journal No.74付録の現代海戦シミュレーション
『日中韓・現代海戦三国志』 を紹介します。

本作は、日本・中国・韓国の3国海軍が登場する、現代の海上戦闘を再現した硬派なボードゲームです。
空母、駆逐艦、潜水艦、航空隊などのユニットを操作し、索敵・対艦攻撃・制空戦闘・揚陸作戦といった現代戦特有の要素をプレイできます。

今回の動画では、以下の内容を中心に解説します。

■動画の内容
●1. ゲームの概要

・日中韓3国が登場する現代海戦シミュレーション
・尖閣沖、独島/竹島、済州島など実際の海域が舞台
・シナリオごとに「日中」「日韓」「中韓」など対戦構成が変化

●2. 基本システム

・水上艦・潜水艦・航空機のユニット構造
・“探知/未探知”の裏返しルールによる索敵戦
・海ヘクス/沿岸ヘクス/陸地ヘクスの使い方
・空母の航空運用、基地航空隊、対艦・対空・対潜戦闘
・VP(勝利点)による勝敗条件
・シナリオごとの特殊ルール(揚陸、占領など)

●3. コンポーネント紹介

・マップ(日本近海~黄海~東シナ海)
・水上艦、潜水艦、航空隊などのユニット
・戦闘ヘクスマーカー、対空火力マーカー
・各シナリオの配置例やユニットの能力値表示

●4. プレイの例(メンバー限定公開)

・シナリオ1.独島艦出撃!
・シナリオ2.先島諸島キャンペーン

■こんな方におすすめ

・現代海軍の戦いに興味がある
・空母機動部隊や潜水艦戦を机上で再現したい
・短時間で遊べる本格的な作戦級ゲームを探している
・Game Journalシリーズが好き






Game Journal 81-米中激突:現代海戦台湾海峡編
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