カテゴリ:戦史 > 第2次世界大戦全般
書籍紹介「丸2026年1月号」
丸2026年1月号
光人新社
特集は「飛燕&五式戦闘機」。ドイツ製DB601液冷エンジンを備えた日本では珍しい液冷エンジン装備戦闘機。本特集では、三式戦闘機の特集で、その開発から戦歴までを記事化している。正直なところ些か手垢のついたテーマだが、丸誌の特徴として第2、第3特集で類似機を扱っているのが面白い所。本誌でも別特集でBf109Eとイタリア製のMC202を取り上げていた。こうやって同じエンジンを備えた3機種を並べてみることで、それぞれの共通点や違いを見ることができるのは面白い。またMC202が意外な成功機であったことが知れるのも楽しい。
特集記事以外では、F-35からF-15、F-2に至る現用の航空自衛隊戦闘機についての特集記事が面白い。それに関連して次世代の練習機や英国、イタリアと共同開発中の次世代戦闘機についての記事も興味深かった。
お奨め度★★★
「Fighting Wings徹底紹介!WW2空戦を極限まで再現するボードゲーム
デザイナーは J.D. Webster、出版は Clash of Arms Games。
欧州・太平洋・東部戦線までカバーする大規模シリーズで、高度・速度・姿勢・旋回を詳細にシミュレート。
🎯 本動画の内容
・Fighting Wingsシリーズの概要と特徴
・各作品の紹介(Over the Reich / Achtung! Spitfire / Whistling Death / Wings of the Motherland)
・システム解説:エネルギー管理、旋回と高度、追尾と射撃判定
・実際のプレイ例を使ったターン進行の紹介
空戦ゲームやウォーゲームファンはもちろん、歴史・航空機好きの方にも楽しんでいただける内容です。
I-16戦闘機の真実-時代を変えた“空のネズミ”を徹底解説!
それが、ソ連が誇る名機「ポリカルポフ I-16」です。
その独特なフォルムから「空飛ぶネズミ」と呼ばれたI-16は、1930年代~40年代初頭にかけてスペイン内戦やノモンハン事件など多くの戦場で活躍しました。
今回の動画では以下の3つの視点からI-16を徹底解説!
・I-16の構造や機体性能をわかりやすく解説
・実戦での戦歴と各戦場での活躍
・ウォーゲームでのI-16の扱い方・戦術的価値
ウォーゲーマー、軍用機ファン、歴史マニアに向けた“知って得するミリタリー講座”。ゲーム内ユニットとしてI-16をもっと深く楽しむヒントにもなります!
こんな方におすすめ!
・I-16という戦闘機を初めて知った方
・ノモンハンやスペイン内戦の空戦に興味がある方
・ウォーゲームでの空軍運用に興味のあるプレイヤー
チャンネル登録・高評価・コメントもお待ちしています!

















