もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 観光地

250922_ばんえい競馬

北海道帯広市でしか見られない「ばんえい競馬」を観戦してきました!
体重1トンを超えるばん馬が、鉄のそりを引きながら障害を越えていく姿はまさに圧巻。
普通の競馬とは違う、力と持久力、そして人馬一体の駆け引きが見どころです。

■撮影地:帯広競馬場(ばんえい十勝)
■特徴:200m直線コース・重量そり・2つの坂(特に第2障害が勝負どころ!)

北海道旅行や帯広観光を計画している方にもおすすめです。ぜひ最後までご覧ください!

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北海道の最南端に位置する襟裳岬を訪れました。名前は知っていましたが、実際に足を運ぶまでは「海が見える岬」という程度のイメージ。しかし訪れてみると、そのスケールと迫力に圧倒されました。

果てしなく広がる景観

岬に立つと、陸がそのまま海に沈み込むような独特の地形が視界いっぱいに広がります。岬の背後に広がる北海道の大地と、目の前に迫る太平洋の波濤。そのコントラストが印象的で、「ここが日本か」と疑うほどのスケール感でした。

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襟裳岬といえば、やはり風。岬の上でも強いのですが、最先端部に向かう途中は特に突風が吹きつけ、体ごと持っていかれるようでした。足を踏ん張らないと立っていられないほどで、自然の厳しさを身をもって実感できます。

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岬の最先端部

襟裳岬は、岬の上にある灯台部分と、そこから階段を下りて進む最先端部に分かれています。最先端まではおよそ100〜200メートル。強風にあおられながら歩いていくのは簡単ではありませんが、その道のりそのものが「自然と向き合う体験」になっていました。

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そして辿り着いた岬の先端。目の前には太平洋の大海原と荒々しい岩礁が広がり、まさに「大地の果て」と呼ぶにふさわしい絶景が待っていました。ここまで歩いてきた甲斐があったと、心から思える瞬間でした。

日曜日なのに…

もう一つ印象的だったのが、日曜日なのに土産物屋が閉まっていたこと。観光地なら賑やかであってもおかしくない日なのに、静かで人の気配が少ない。そのギャップがまた、自然の圧倒的な存在感を際立たせていました。

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まとめ

襟裳岬は「景色を眺める場所」ではなく、自然と自分自身を試すような場所でした。強風を耐えながら最先端へ歩き、目の前に広がる大海原に立つ。その体験そのものが、忘れられない思い出になります。北海道を訪れる際には、ぜひ時間を取って訪れるべき岬だと強く感じました。

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香川県綾川町にある「ひだまり公園 あやがわ」、通称 ヤドン公園 に行ってきました!
ポケモンの「ヤドン」をモチーフにした公園で、のんびりした雰囲気とかわいらしい遊具が特徴です。

園内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが とぼけ顔のヤドン像。
ベンチにちょこんと座っていたり、井戸に入っていたりと、いろんな姿で子どもたちを出迎えてくれます。

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大きなヤドン遊具は、しっぽから登って口から滑り降りる滑り台になっていて大人気!
思わず大人も写真を撮りたくなるフォトジェニックなポイントです。

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看板にはヤドンだけでなく、ヤドラン・ヤドキング・シェルダーの姿も。
遊具やオブジェのあちこちに仲間たちが描かれていて、ちょっとした「探し物ゲーム」気分で園内を歩けます。

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他にも芝生広場や休憩用の東屋もあり、親子連れはもちろん、散歩ついでにふらっと立ち寄るのにもぴったり。
イオンモール綾川がすぐそばなので、買い物や食事と合わせて楽しめるのも魅力です。

余談ですが、この近くにある有名な讃岐うどんの店は
・山越うどん
・手打うどん田村
・本格手打うどん はゆか
・さぬきうどんの駅 綾川(道の駅 滝宮 うどん会館内)
などがあります。

お奨め度★★★



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六月、筑前の小京都にて

朝方まで降っていた雨が、ようやく上がった。雲はまだ空の低いところに溜まり、山あいの空気はしっとりと湿っている。私は、福岡県朝倉市の山間にある旧城下町・秋月を訪れた。かつて秋月氏、そして黒田氏の支配した小藩の中心、秋月城址が目的だ。

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駐車場に車を停めて歩き始める。杉の馬場と呼ばれる桜並木の道が、しっとりと濡れた石畳の上に伸びている。新緑の葉に雨粒が残り、時折それがはらりと落ちては肩を打った。春には満開の桜で覆われるというこの通りも、今は人影まばらで、まるで時が止まったかのようだった。

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歩を進めるうちに、黒門と呼ばれる大手門が姿を現す。分厚い梁と簡素な造りが、かえって歴史の重みを感じさせる。門をくぐれば、そこがかつての秋月城の中心部――いまは秋月中学校の敷地内にあるが、本丸跡と知れば、ただのグラウンドも城郭の名残に見えてくる。

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土塁の跡や、苔むした石垣の断片。どれも長い年月を越えて、静かにそこにある。雨に洗われたあとの景色は、どこか輪郭が柔らかく、すべてが穏やかに見えた。

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少し高台に登ると、秋月の町並みが見渡せた。白壁の旧家が連なり、瓦屋根がしっとりと黒く光っている。どこからかホトトギスの声が聞こえた。時代を遡ったような錯覚にしばし身を任せる。

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秋月城址は、華美な天守や壮麗な櫓こそ残してはいない。しかし、この地に流れる静けさと歴史の重なりが、訪れる者の心を深く揺さぶる。雨上がりの六月という季節が、それをいっそう引き立てていた。

私は帰り際、ふと立ち止まり、もう一度だけ杉の馬場を振り返った。雨の名残をまとった木々が、何かを語りかけてくるようだった

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台湾には美しい風景が多くありますが、この高雄は港町で、近代的な都市と港町の美しさが調和した素晴らしい景観をつくっています。そのような高雄港の夜景をいくつか紹介します。

高雄流行音楽中心

タイトル通り高雄地区のポップミュージックホールです。独特の外観とカラフルなライトアップで有名な場所で、愛河河口付近にあります。

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真愛埠頭から見た高雄85

高雄85は台湾で2番目に高いビルです。最上階からは高雄市街と高雄港を一望できます。私は2019年に初めて高雄を訪れた際、展望台に登りました。現在は諸般の事情で展望台は休業状態だそう。ホテルの営業も止めているそうです。

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愛河河口

同じく真愛埠頭駅からみた愛河河口付近の写真です。どちらかといえばこちらの景色の方が個人的には好きです。

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大港橋

LRT駁二塔駅の目の前にある歩行者用の橋です。隣の蓬莱路につながっています。ここは今回初めて来たのですが、ここから見る高雄港の景観も素晴らしかったです。

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という訳で夜の高雄港は如何でしょうか。高雄は晴天率も高く、見どころも多いので、台湾観光の際には是非立ち寄ってみることをお奨めします。

・光栄碼頭駅
https://maps.app.goo.gl/pSBDBsRDmA2E9K2D8
・真愛碼頭駅
https://maps.app.goo.gl/tsTb2CYQWCZt5Ygw8
・大港橋
https://maps.app.goo.gl/3vv5T1EPwsLpPnCt9



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