もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 09北海道

第3日目

噴火湾を南下し、
青函トンネルを抜けて、本州へ――。

この動画は
「北海道から本州へ」普通列車の旅シリーズ・第3話です。
胆振地方の東室蘭を出発し、太平洋と噴火湾の海景色を眺めながら長万部へ。
その後、函館本線をたどり、新函館北斗から新幹線で本州へ渡り、八戸までを記録しています。

室蘭の工業港、昭和新山と有珠山、太平洋に張り付くように存在する小幌駅、トンネルの合間に見える荒々しい海。

そして、北海道と本州を結ぶ青函トンネル
長い海底トンネルを抜けた先で、旅は新たな章へと入ります。

派手な演出や解説は控え、走行音や車窓の余白を大切にした、静かな鉄道紀行動画です。

📍 この動画の主な行程

東室蘭 → 長万部(室蘭本線)
長万部 → 新函館北斗(函館本線)
新函館北斗 → 新青森(北海道・東北新幹線)
新青森 → 青森 → 八戸(在来線)

🎥 シリーズについて
本シリーズは、
1日1話構成で、
北海道から本州までを普通列車中心でたどる鉄道紀行です。

第3話は、
シリーズ前半の大きな節目となる
「北海道から本州へ渡る日」**を描いています。

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新青春18きっぷの教科書 日本のすごい鐵道 時刻表2万キロ 最長片道切符の旅

第2日目

網走から、北海道の内陸を横断する――
冬の鉄道旅、2日目の記録です。

この動画は
「北海道から本州へ」普通列車の旅シリーズ・第2話。
オホーツク海側の網走を出発し、石北本線で原生林と峠を越え、さらに留萌本線の途中駅を巡りながら、東室蘭を目指します。

網走川と湖沼地帯、北見の街、雪に包まれた石北峠、そして、まもなく姿を消す留萌本線――

この回では、路線そのものよりも、駅ひとつひとつの空気感を大切に記録しています。

北一已、秩父別、北秩父別、石狩沼田。
短い区間ながら、そこには確かに人の暮らしと、鉄道の役割が残っていました。

派手な演出や早回しは行わず、走行音や車窓の余白を楽しむ、静かな紀行動画です。

📍 この動画の主な行程

網走 → 北見 → 遠軽 → 旭川(石北本線)
旭川 → 深川 → 石狩沼田(留萌本線) → 深川
深川 → 滝川 → 岩見沢 → 苫小牧 → 東室蘭
🎥 シリーズについて

本シリーズでは、1日1話構成で北海道から本州までを普通列車でたどっています。

次回は噴火湾沿いを南下し、いよいよ北海道を離れる行程です。

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新青春18きっぷの教科書 日本のすごい鐵道 時刻表2万キロ 最長片道切符の旅

第1日目

2026年元旦。
静かな北海道・十勝の帯広駅から、普通列車の旅が始まります。

この動画は、北海道から本州までを普通列車でたどる、冬の鉄道紀行シリーズの第1話です。
記念すべき初日は、帯広から釧路、そして夜汽車で網走までを移動します。

新型気動車H100系「デクモ」に揺られながら、
十勝平野、十勝川、太平洋、湿原、そして雪の夜汽車――
元旦ならではの静けさに包まれた北海道の風景を、淡々と記録していきます。

派手な演出や早回しはせず、
走行音や駅の空気感を大切にした、落ち着いた紀行動画です。
旅情や夜汽車の雰囲気を楽しみたい方に向けた内容となっています。

📍 この動画の主な行程

帯広 → 釧路(普通列車)
釧路 → 網走(夜汽車)
網走駅・駅前ホテルまで

🎥 シリーズについて

本シリーズでは、
「1日1話」の構成で、北海道から本州までの旅を記録していきます。

次回は、網走を出発し、石北本線で内陸へ向かいます。
引き続き、冬のローカル線の風景をお届けします。

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新青春18きっぷの教科書 日本のすごい鐵道 時刻表2万キロ 最長片道切符の旅

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旭川空港の近くと書きましたが、車で約10分。すごい山の中にあり、車などがないとアプローチが困難な場所にあります。今回は晩秋、小雪の舞う中、訪れました。

写真00

まずはそばを一口。
見た目は淡い緑がかった上品な色合いで、細打ちながらしっかりとしたコシがあります。
ひと口すすれば、新そばならではのみずみずしい香りとのど越しの良さが広がり、まるで口の中で風が抜けるような軽やかさ。
つゆはやや辛口寄りで、そばの風味を邪魔しないバランス。薬味のネギを少し加えると、さらにキレが増します。
「十割に近い歯ごたえと風味」でありながら、食べやすく仕上げているのが印象的でした。

写真01

天ぷらは、ナス、舞茸、じゃがいも、青菜など野菜中心。揚げたての香ばしい香りが食欲をそそります。
衣はサクッと軽めながら、やや油の風味が強く感じられ、全体として少し重めの印象。
ただし、素材の甘みと旨味はしっかり引き出されており、特にナスのとろっとした食感は秀逸。
添えられた抹茶塩で味を引き締めれば、最後まで飽きずに楽しめます。

写真02

静かな山あいの一軒家で味わう新そばは格別。
のど越しの良さと香りの高さが際立ち、「わざわざ来る価値のある一杯」と言えるでしょう。
天ぷらはややこってりしているものの、食後の満足感は高く、蕎麦との対比で楽しむにはちょうど良いバランスです。

写真03

お奨め度★★★★

・蕎麦 蓬

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250924_旭岳

北海道の屋根とも呼ばれる大雪山の主峰・旭岳(標高2,291m)。  
今回は秋の終盤、紅葉が終わりかけた時期に登ってきました。  
それでも山頂から広がる大パノラマは息をのむ美しさ。  
眼下に広がる大雪山系の山々と、澄み切った秋の空気をお届けします。  

📍 登山ルート:旭岳ロープウェイ → 姿見の池 → 旭岳山頂  
📷 撮影時期:9月下旬(紅葉は終盤)  

🌲 北海道最高峰で味わう秋の大自然をぜひご覧ください。  

#登山 #旭岳 #大雪山 #北海道 #紅葉 #絶景




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