もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 10九州

260310_沖縄100名城

沖縄の城「グスク」を巡る旅。 今回は日本100名城・続100名城に選ばれている沖縄の城郭を訪れました。 訪問したのは ・首里城 ・中城城 ・勝連城 ・座間味城 ・今帰仁城 本土の城とはまったく異なる曲線の石垣、海を見渡す立地、そして壮大なスケール。 実際に歩いてみると、これらの城が単なる軍事拠点ではなく、琉球王国の政治や文化の中心であったことがよく分かります。 また、このグスク群の背後には三山時代(北山・中山・南山)の争い、そして琉球王国成立へと至る歴史があります。 今回の動画では、実際の訪問映像とともに沖縄の城の魅力と琉球の歴史を紹介します。 本土の城とは全く違う「南の王国の城」をぜひご覧ください。

・首里城
https://maps.app.goo.gl/bBFgTF5rWqDHiYwP6
・中城城
https://maps.app.goo.gl/aF1MqCqised77LnaA
・勝連城
https://maps.app.goo.gl/SfaR6Z6gpbgexAAZ9
・座間味城
https://maps.app.goo.gl/Mug6GDentN826EM4A
・今帰仁城
https://maps.app.goo.gl/z8rTTrjUWereLmCv6




琉球王国の南海貿易 絵で解る 琉球王国 琉球王国東アジア 琉球王国 岩波新書
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別府の中心部に佇む「竹瓦温泉」は、明治期の建物を思わせるレトロな佇まいが特徴です。重厚な屋根瓦とレトロな玄関は、温泉地の歴史を象徴するような雰囲気を醸し出しています。観光客だけでなく、地元の人々にも愛されてきた共同浴場であり、足を踏み入れるだけで昔ながらの温泉文化を感じられます。

入浴料はわずか300円と良心的。館内に入ると、昭和初期の雰囲気を感じる木造の内装になっている。浴室は男女別に分かれていて、洗い場と浴室が一体になったスタイル。浴室には大きな湯船がひとつ据えられています。お湯はちょっと熱めで、肌触りは柔らか。湯気に包まれながら湯船に浸かると、日々の疲れがすっと溶けていくようです。

この温泉の大きな特徴は、「昔ながらの銭湯風」であること。洗い場は限られており、石鹸やシャンプーを使ってじっくり体を洗うスペースはありません。あくまでも「湯に浸かって温泉を味わう」ことに重きが置かれています。そのスタイルは、愛媛県松山市の道後温泉本館にも通じるものがあり、明治・大正期の温泉文化を今に伝えているように思えます。

竹瓦温泉は、現代的なスーパー銭湯の快適さを求める場所ではありません。むしろ、古き良き温泉文化を体験するための湯処です。300円で楽しめる“タイムスリップ体験”として、別府を訪れるならぜひ立ち寄ってほしい温泉のひとつです。

お奨め度★★★★

・竹瓦温泉



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大分と言えばとり天。今回別府に立ち寄ったので、大分名物のとり天を食べてみました。立ち寄った店は、別府駅から徒歩2~3分の「まやかしや」です。1300円の「オリジナルとり天」定食を注文しました。

写真06


黒い角皿にこんもりと盛られた黄金色のとり天。衣は軽やかに揚がり、サクッとした食感が見ただけで伝わってきます。半分に添えられたかぼすをぎゅっと絞れば、爽やかな酸味が鶏肉のジューシーさを一層引き立てます。

写真07


定食には、ふっくら炊き立ての白ご飯、味噌汁、サラダ、小鉢、漬物が付いてバランスも抜群。ご飯との相性は言うまでもなく、噛みしめるほどに鶏肉の旨みが広がり、衣の香ばしさと絶妙に絡み合います。

特に印象的なのは「重くないのに食べ応えがある」という点。胸肉を中心に使ったとり天はあっさりとしていながら柔らかく、油っぽさを感じさせません。定食全体がシンプルながらも完成度が高く、地元の味として観光客にも強くおすすめできる一品です。

写真08


大分名物の「とり天」を王道スタイルで味わえる、まさに駅前の良店。観光の合間に立ち寄っても、食事目当てで訪れても満足度の高い定食でした。

お奨め度★★★

・まやかしや


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250903a_豊肥本線

熊本から大分・別府まで、豊肥本線を使った鉄道旅を記録しました。

🚃 まずは観光特急「あそぼーい」で阿蘇へ。
🌋 南阿蘇鉄道から見渡す阿蘇の大パノラマ。
🚌 阿蘇駅からはバスに乗り継ぎ、阿蘇山の火口へ!大迫力の景観に圧倒されました。
♨️ 旅の終着点は別府温泉。湯けむりの街でまったりと疲れを癒しました。

鉄道・絶景・温泉が三拍子そろった、贅沢な九州横断の旅をぜひお楽しみください!




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天草ドライブの途中、立ち寄ったのが有明町にある人気店 「灘や」。新鮮な魚料理が評判とのことで、今回は思い切って 刺身定食(2480円) を注文してみました。

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず声が出るほどの豪華さ。
アジは姿造りで、キラキラと光る身が新鮮そのもの。さらにマグロ、サーモン、タイ、イカ、タコ、甘エビまで揃い踏み。九州らしくネタの一つ一つが厚切りで、食べごたえも抜群です。
そして何より印象的だったのが、九州特有の甘い醤油。刺身をさっとくぐらせると、魚の旨味と醤油の甘みが絶妙に絡み合い、口の中で幸福感が広がります。これは本州の醤油では味わえない体験でした。

写真03


定食に付いてくるお味噌汁は、普通の味噌汁ではありません。
丼サイズの器いっぱいに、ゴロゴロと大粒のアサリ!一口すすれば、磯の香りと味噌のコクが一気に広がり、まさに「飲む贅沢」。この一杯だけでも十分に価値があります。

写真04


煮魚や小鉢、香の物などがセットになっていて、味の変化も楽しめました。どれもやさしい味付けで、刺身とアサリ汁のインパクトを引き立てる良い脇役。最後まで飽きずに楽しめる構成です。

写真02


「灘や」の刺身定食は、天草の海の幸を丸ごと味わえる贅沢な定食でした。
特に甘い醤油と新鮮な刺身の組み合わせ、そして豪快すぎるアサリ汁は、一度は体験してほしい逸品。ドライブの途中で立ち寄れば、旅の満足度が一気に上がること間違いなしです。

写真01


天草を訪れる方には、ぜひおすすめしたいお店です。

お奨め度★★★★

・灘や

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