もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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高松・片原町の名店「初代めんめ焼き トサカ」は、七輪を前に“自分で焼く”讃岐スタイルが楽しめる、鶏好きにはたまらないお店です。

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席に案内されるとまず目に入るのは、赤黒く煤けた七輪。この雰囲気だけで、すでにお酒が飲めてしまいそうです。

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丸ごとセット到着。迫力の肉皿にテンションが上がります

丸ごとセット(2,000円)は、もも・むね・皮・せせり・ぼんじり・ズリ・豚バラなど、鶏を余すところなく味わえる豪華な内容です。
銀色の皿にずらりと並んだ肉はどれも肉厚で鮮度抜群。
七輪に乗せた瞬間、じゅわっと脂が落ちて香りが立ち上り、焼く前からワクワクさせられます。

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圧倒的においしかったのは「せせり」

今回、とびきりおいしかったのがせせりです。

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プリッと弾ける食感、噛むほどに広がる濃厚な旨味。
七輪の遠赤外線で表面は香ばしく、中はジューシーに仕上がり、
「せせりってこんなにおいしい部位だったのか」と思わされるほどでした。

ここに生ビールを合わせると、もう最高です。

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シメの「とり飯」までしっかりおいしい

焼き物の後にいただいた“とり飯”は、鶏の旨味がごはんにしっかり染み込んだ優しい味わいです。
ナスや具材の食感もよく、焼きの後でもするすると食べられる一杯でした。

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そして驚くべきコスパの良さ

丸ごとセットにアルコールを付けて、お会計は3,000円ちょっと。
この満足度と内容でこの価格は、本当に驚きです。
庶民的な価格で本格七輪焼きを楽しめる、まさに高松の名店だと思います。

高松を訪れるたびに立ち寄りたくなるお店です

お奨め度★★★

まっぷる 四国'26 うどん手帖 るるぶ香川 まっぷる香川

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香川県綾川町にある「ひだまり公園 あやがわ」、通称 ヤドン公園 に行ってきました!
ポケモンの「ヤドン」をモチーフにした公園で、のんびりした雰囲気とかわいらしい遊具が特徴です。

園内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが とぼけ顔のヤドン像。
ベンチにちょこんと座っていたり、井戸に入っていたりと、いろんな姿で子どもたちを出迎えてくれます。

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大きなヤドン遊具は、しっぽから登って口から滑り降りる滑り台になっていて大人気!
思わず大人も写真を撮りたくなるフォトジェニックなポイントです。

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看板にはヤドンだけでなく、ヤドラン・ヤドキング・シェルダーの姿も。
遊具やオブジェのあちこちに仲間たちが描かれていて、ちょっとした「探し物ゲーム」気分で園内を歩けます。

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他にも芝生広場や休憩用の東屋もあり、親子連れはもちろん、散歩ついでにふらっと立ち寄るのにもぴったり。
イオンモール綾川がすぐそばなので、買い物や食事と合わせて楽しめるのも魅力です。

余談ですが、この近くにある有名な讃岐うどんの店は
・山越うどん
・手打うどん田村
・本格手打うどん はゆか
・さぬきうどんの駅 綾川(道の駅 滝宮 うどん会館内)
などがあります。

お奨め度★★★



るるぶ香川 まっぷる香川 まっぷる 四国'26 うどん手帖

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香川県といえば、言わずと知れた讃岐うどんの本場。その中でも「三好うどん」は、観光客が集まる高松市中心部から少し離れた三豊市にあります。田園風景の中に佇む、木造の素朴な店舗が特徴的です。山の緑を背景にした木の香り漂う外観は、まるで古民家を思わせるような温もりがあり、地元の人々の暮らしに溶け込んだ“隠れ家的うどん屋”という印象を受けます。

店内に足を踏み入れると、すぐに出迎えてくれるのは打ちたて・茹でたての麺が醸し出す小麦の香り。観光地の喧噪から少し離れた場所にあるため、どこか時間の流れがゆるやかに感じられるのも魅力です。

今回いただいたのは「醤油うどん(冷)」(300円)。シンプルに刻み青ねぎを添えただけの一杯ですが、これこそ讃岐の王道。冷水でキュッと締められたうどんは、透明感のあるツヤを放ち、箸で持ち上げるとしなやかさと力強さが同居した絶妙なコシを感じます。一口すすると、歯ごたえと共に小麦本来の甘みがじんわり広がり、醤油の香ばしさがそれを見事に引き立ててくれます。

300円という価格は、まさに讃岐うどん文化の真髄。“安い・旨い・早い”の三拍子が揃いながらも、決して妥協しない麺の完成度は、さすが本場と唸らされる一杯です。

讃岐うどんを食べ歩く旅の中で、「三好うどん」は素朴な外観と確かな味わい、そして香川の風土を肌で感じられる、まさに“現地でしか味わえない体験”を与えてくれる一軒といえるでしょう。

お奨め度★★★★

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伊予灘沿いを走るJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」。
今回は 大洲編(松山 → 伊予大洲)と道後編(八幡浜 → 松山)を1日で往復乗車しました。

大洲編では、朝の伊予灘と「日本一海に近い駅」下灘駅での停車、そして大洲の城下町へ。
道後編では、八幡浜を出発し、夕陽に染まる伊予灘を眺めながら松山へ。

🚆 列車の内装、車窓の絶景、沿線のおもてなし、そして車内サービス等を余すことなく紹介しています。
観光列車の魅力をたっぷり詰め込んだ往復旅をぜひお楽しみください!




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台風近づく中、四国に渡った筆者は、予定外に伊予西条に一泊、その日の夕食に選んだのは、ホテルスタッフお奨めの「闇市酒場」。駅のすぐ目の前にある小さな居酒屋だ。

まずは一杯。キリン一番搾りの生ビールは、冷え具合も泡のきめ細かさも申し分なし。しかも今回泊まったホテルに宿泊すると、この生ビールがなんと1杯無料になるという嬉しい特典付き。旅先の夜に、これ以上のスタートはありません。

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厚切りで歯ごたえのあるかんぱちは鮮度抜群。噛むごとに広がる甘みと脂の旨さを、地元らしい少し甘口の醤油が包み込みます。特にビールとの相性が絶妙で、一気に箸が進みます。

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ハーフとは思えないボリュームにまず驚き。衣はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシー。噛むたびに肉汁があふれ、豪快に食べる満足感を味わえます。これはビールのおかわりが欲しくなる一品。

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揚げ物の合間にさっぱりといただける名脇役。キャベツのシャキシャキ感に塩ダレと胡椒のシンプルな味付けがよく合い、箸休めに最適。ついつい手が伸びてしまいます。

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伊予西条駅前にある「闇市酒場」は、串揚げをはじめ、刺し身や唐揚げなどバラエティ豊かなメニューをリーズナブルに楽しめる居酒屋。特にかんぱちは甘口醤油との相性が抜群で、鮮度の高さが光ります。ボリュームたっぷりの唐揚げも外せません。駅近で便利、ホテル宿泊者ならビール1杯無料という特典もあり、観光や出張の夜に立ち寄るには最高の一軒です。

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お奨め度★★★★

・闇市酒場



まっぷる 愛媛 松山・道後温泉 しまなみ海道'25 るるぶ愛媛 道後温泉 松山 しまなみ海道'25 丸亀名物骨付き鶏

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