高松・片原町の名店「初代めんめ焼き トサカ」は、七輪を前に“自分で焼く”讃岐スタイルが楽しめる、鶏好きにはたまらないお店です。
席に案内されるとまず目に入るのは、赤黒く煤けた七輪。この雰囲気だけで、すでにお酒が飲めてしまいそうです。
銀色の皿にずらりと並んだ肉はどれも肉厚で鮮度抜群。
七輪に乗せた瞬間、じゅわっと脂が落ちて香りが立ち上り、焼く前からワクワクさせられます。
プリッと弾ける食感、噛むほどに広がる濃厚な旨味。
七輪の遠赤外線で表面は香ばしく、中はジューシーに仕上がり、
「せせりってこんなにおいしい部位だったのか」と思わされるほどでした。
ここに生ビールを合わせると、もう最高です。
ナスや具材の食感もよく、焼きの後でもするすると食べられる一杯でした。
この満足度と内容でこの価格は、本当に驚きです。
庶民的な価格で本格七輪焼きを楽しめる、まさに高松の名店だと思います。
高松を訪れるたびに立ち寄りたくなるお店です
お奨め度★★★
席に案内されるとまず目に入るのは、赤黒く煤けた七輪。この雰囲気だけで、すでにお酒が飲めてしまいそうです。
丸ごとセット到着。迫力の肉皿にテンションが上がります
丸ごとセット(2,000円)は、もも・むね・皮・せせり・ぼんじり・ズリ・豚バラなど、鶏を余すところなく味わえる豪華な内容です。銀色の皿にずらりと並んだ肉はどれも肉厚で鮮度抜群。
七輪に乗せた瞬間、じゅわっと脂が落ちて香りが立ち上り、焼く前からワクワクさせられます。
圧倒的においしかったのは「せせり」
今回、とびきりおいしかったのがせせりです。プリッと弾ける食感、噛むほどに広がる濃厚な旨味。
七輪の遠赤外線で表面は香ばしく、中はジューシーに仕上がり、
「せせりってこんなにおいしい部位だったのか」と思わされるほどでした。
ここに生ビールを合わせると、もう最高です。
シメの「とり飯」までしっかりおいしい
焼き物の後にいただいた“とり飯”は、鶏の旨味がごはんにしっかり染み込んだ優しい味わいです。ナスや具材の食感もよく、焼きの後でもするすると食べられる一杯でした。
そして驚くべきコスパの良さ
丸ごとセットにアルコールを付けて、お会計は3,000円ちょっと。この満足度と内容でこの価格は、本当に驚きです。
庶民的な価格で本格七輪焼きを楽しめる、まさに高松の名店だと思います。
高松を訪れるたびに立ち寄りたくなるお店です
お奨め度★★★






























