もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 鉄道旅行

260215b_大川渓流太鼓

福島県会津の冬を代表する「大内宿雪まつり」。
白銀の宿場町に響き渡ったのは、大川渓流太鼓保存会の魂の演奏でした。

凍てつく空気を震わせる重低音、
雪景色と炎の灯りに包まれた迫力のステージ。

あまりの素晴らしさに心を打たれ、思わず動画に残しました。
現地の空気感が少しでも伝われば嬉しいです。

#大内宿雪まつり #大川渓流太鼓 #会津 #和太鼓 #福島

▼撮影日
2026年2月(大内宿雪まつり)

▼場所
福島県南会津郡下郷町 大内宿

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260215a_源種

江戸の風情を残す大内宿。
その雪景色の中で披露された、源種の圧巻の演舞。

凍てつく空気を切り裂くような力強い掛け声、
しなやかで迫力あるフォーメーション。
学生とは思えない完成度に、ただただ見入ってしまいました。

現地で感じた感動を、映像で少しでも共有できれば嬉しいです。

#大内宿雪まつり #源種 #福島学生 #よさこい演舞





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第2日目

福島県・大内宿で開催された「雪まつり」に参加してきました。

到着は午前10時頃。
まだ人出の少ない時間帯に、雪をたっぷりとかぶった茅葺き屋根の家並みをゆっくり散策します。

昼は名物そばをいただき(正直な感想も…)、
開会式、見晴台からの絶景撮影、そして

・ぐし餅拾い
・大川渓流太鼓演奏
・そば早食い競争
・郷人よさこい演舞
・御神火戴火の神事
・夜の花火

と、イベントをフルで体験しました。

見るだけのつもりが、
翌日には太鼓と早食い競争に参加することになるとは…。

雪に包まれた宿場町が、昼から夜へと表情を変えていく様子は圧巻です。
ライトアップされた茅葺き屋根と花火の組み合わせはまさに幻想的。

冬の会津の魅力を、ぜひ最後までご覧ください。

▼撮影日
2026年2月(大内宿雪まつり)

▼場所
福島県南会津郡下郷町 大内宿

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第1日目

2月のとある一日、会津方面へ日帰り鉄道旅に出かけました。

旅のスタートは浅草駅。
1899年開業の歴史あるターミナルから、2023年デビューの最新特急「スペーシアX5号」に乗車します。

下今市では話題のとんかつ店「かつ泉」で上リブロースかつ定食を堪能。
その後はSL大樹5号で鬼怒川温泉へ。

さらに旧式ボックス席が魅力の東武6050系で野岩線・会津鉄道を北上。
夕焼けに染まる会津盆地を抜け、会津若松へ到着。

夜はライトアップされた鶴ヶ城へ。
この日は「そうそくまつり」が開催され、幻想的な雰囲気に包まれていました。

最新特急、蒸気機関車、旧型車両。
そして雪景色と城の夜景。

移動そのものが思い出になる、冬の会津旅の記録です。

🚆 乗車列車
・特急スペーシアX5号
・SL大樹5号
・東武6050系
・会津鉄道

📍訪問地
・浅草
・下今市
・鬼怒川温泉
・会津若松
・鶴ヶ城

#スペーシアX
#SL大樹
#東武6050系
#会津若松
#鶴ヶ城
#鉄道旅




東武鉄道 新しい東武鉄道の世界 関東の鉄道車両図鑑1 関東の鉄道車両図鑑2

篠ノ井駅を10時14分発の「リゾートビューふるさと」に乗り込む。
ホームに入線してきたハイブリッド気動車は、観光列車らしい落ち着いたデザインで、これから始まる“旅の時間”を静かに予感させてくれる。

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車内に入ると、ほどなくして観光アテンダントさんによる案内が始まった。沿線の見どころやこの先の景色について、柔らかな語り口で紹介してくれる。単なる移動手段ではなく、「乗ること自体が目的の列車」なのだと、改めて感じさせられる瞬間だ。

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10時28分、列車は姨捨に到着する。
ホームに降り立ち、視界いっぱいに広がる善光寺平の雪景色を目にした瞬間、思わず息をのんだ。冬の澄んだ空気の中、白く染まった町並みと山々が幾重にも重なり、静かで、しかし圧倒的な存在感を放っている。ここが“日本三大車窓”と称される理由を、言葉ではなく景色そのものが語っていた。

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姨捨を発車すると、列車の揺れが心地よく、しばしうとうとと眠りに落ちる。目を覚ますと、車窓の景色はすっかり変わり、松本の手前、田沢あたりまで来ていた。旅先でのこうした「知らぬ間に進んでいる時間」もまた、観光列車ならではの贅沢だ。

松本には少し遅れて11時35分頃に到着。
駅の売店で釜めしと地ビールを購入し、再び車内へ戻る。さっそく蓋を開けると、湯気とともに立ちのぼる香りが食欲を刺激する。一口食べて、その美味しさに驚いた。素朴ながら丁寧に作られた味わいで、予想を大きく上回る完成度だ。合わせた地ビールもまた絶品で、車窓を眺めながら味わうにはこれ以上ない組み合わせだった。

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穂高には定刻より約10分遅れの12時10分頃に到着。
発車までのわずかな時間を利用し、駅から徒歩5分ほどの穂高神社へ足を伸ばす。雪の残る境内は静かで、観光地でありながらも落ち着いた空気に包まれている。短い滞在ながら、旅の途中にこうした“寄り道”ができるのも、この列車の魅力だ。

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12時33分、穂高を発車。
列車は信濃大町、そして白馬へと進んでいく。信濃大町が近づくにつれ、車窓に見える雪の量は明らかに増していく。町並みも次第に白に覆われ、いよいよ本格的な雪国へ入っていくことを実感する。

信濃大町を過ぎると、景色は一変する。
線路沿いの木々や家々は深い雪に包まれ、まさに豪雪地帯そのものだ。白馬駅に到着すると、その積雪量の多さに圧倒される。吹雪ではないものの、降り積もった雪の迫力は十分で、「ここは本当に雪国だ」と強く印象づけられる。ここで多くの乗客が列車を降りていった。

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列車はさらに北へ、終点の南小谷を目指す。
白馬から南小谷の間では、姫川沿いの渓谷美が続く。雪をまとった川岸と静かに流れる川、その対比が美しい。天気が良ければ、正面に白く輝く北アルプスの稜線が見えるはずだが、この日は雪雲に遮られていた。それでも、しっとりとした冬景色には独特の趣があり、十分に見応えがある。

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13時40分、定刻どおり南小谷に到着。
駅舎もホームも深い雪に包まれ、旅の終着点にふさわしい光景が広がっていた。
車窓から始まり、食、景色、そしてゆったりと流れる時間――「リゾートビューふるさと」は、冬の信州を五感で味わわせてくれる、まさに“走る旅”だった。

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長野のトリセツ 長野県の正解 ことりっぷ 小布施・長野 るるぶ信州'25

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