もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:会津

230304_会津旅行

3月の初め、会津方面へ鉄道旅行へ出かけました。 会津は首都圏からも比較的近い所にあり、1泊2日で旅行に行くには、丁度手頃な場所にあります。 今回は往路で、渋谷から浅草を経て東武線、野岩鉄道、会津鉄道を乗り継いで会津若松に至るまでを描きます。

次回につづく




東武鉄道 新しい東武鉄道の世界 旅と鉄道2022年増刊11月号-おかえり只見線 るるぶ福島 会津 磐梯'25

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向羽黒山城は、会津若松市南西部にある山城で、戦国時代に会津地方を支配した蘆名氏が築いたものである。蘆名氏と言えば、伊達政宗と戦って滅んだ一族で、この城も蘆名氏の後に伊達氏、上杉氏等が支配下においている。

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車で山頂直下の駐車場まで乗り入れ、そこから本丸へ向けてやや長い上り坂がある。坂の両サイドには深い空堀があり、急峻な地形と相まってこの城が防御力に優れた城郭であったことを伺わせる。

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虎口跡を抜けると、そこに山頂部分(第一曲輪趾)がある。眼下には会津盆地の広大な地形が広がっている。

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この山は山の各所にかつての曲輪がいくつも残っていて、全部回ろうとするとかなり時間を要する。今回回った所以外では、第二曲輪、第三曲輪、北曲輪、大手口等もあるが、今回は時間がなかったので割愛。唯一回ったのは弁天曲輪と呼ばれる所だった。

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戦国期における典型的な山城としてこの向羽黒山城は一見の価値ありである。

お奨め度★★★



日本百名城公式ガイドブック 続日本百名城公式ガイドブック 日本100名城と続日本100名城めぐりの旅 Game Journal 76-独眼竜政宗

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