もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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南郷駅から4kmほど南に下った所の高台にある道の駅です。私は周回の巡回バスを使って移動しました。
この道の駅。まず景観が素晴らしいです。海に面した高台にあるので、眼下に見える海岸線や近くの島々が一望の下です。起伏に富んだ地形になっているので、見ているだけで楽しい。天気が今一つだったのが残念でしがが、それでも十分に楽しめる景観でした。

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この道の駅は面白い事に施設の裏山がハイキングコースになっていることです。南国特有の植物がジャングルのようになっており、いわゆる日本の山岳森林の景観とは異なる風情を醸し出しています。一周小一時間で回れるハイキングコースになっており、眼下に見える絶景と南国特有の植生の織り成す景観が面白いです。

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この道の駅から車で5分程登った所には亜熱帯作物支場(トロピカルドーム)という名前の施設になっています。亜熱帯の植物を栽培している大型のビニールハウスという感じ。バスの運転手さんが気を利かせて見学する時間を捻出してくれました。僅か数分の見学時間でしたが、珍しい植物を鑑賞できて良かったです。

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日本観光列車の旅2026 るるぶ宮崎 高千穂 日南 えびの 霧島'26 九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編 九州のおいしい道の駅&SA・PA

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南宮崎の南郷町。都井岬から40kmほど北に位置する港町です。町の中心地にあるJR南郷駅からバスで5分程の所に大きな漁港があり、そこにある観光施設が「港の駅めいつ」です。そこにある食堂はカツオを始めとする魚料理が自慢で、九州各地から多くの観光客が訪れるそうです。

いつもは1時間待ちが当たり前のこの施設ですが、この日はなぜか待ち客が少なく、20分ほどの待ち時間で中に入れました。注文したのはオーソドックスなカツオ定食。大きなカツオの切り身が8枚ほど並べられ、それが醤油に漬けられている様は正に絶景。これで「たったの1180円なのかよ」と思わず絶句してしまいます。

食べ方も様々な、そのまま御飯に載せて食べるもよし、薬味と一緒に食べてカツオの違った味わいを楽しむのも良し、さらにはお湯と一緒に食べて「カツオ茶漬け」として食べるもよしです。カツオ自体はやや味が大味で、「超絶旨い」というほどでもありませんが、この値段でこれだけ量のカツオを食べさせてくれるのは有難い。南九州ということでなかなか行く機会はありませんが、機会があれば再訪したい場所の1つです。

お奨め度★★★★

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宮崎県中南部に位置する佐土原城は、かつて伊東氏が佐土原一帯を治める主城としたのが興りとされています。その後島津氏が耳川で大友氏を大破し、その結果佐土原一帯は島津氏の治める所となりました。江戸時代の初期には一時的に幕府領になりましたが、その後島津氏の支配する所となり、佐土原は城下町として賑わったそうです。

宮崎市の中心部からバスで約30分。交流センターという所でバスを降りると、目の前に佐土原城址があります。山城なので天守台まで登っていくためには山道を20分ほど登る必要があるとのこと。私が行った時には、残念ながら台風災害のため山頂へ至る道が被害を受けたため、山頂一帯は立ち入り禁止でした。

今回は麓にある鶴松館という二ノ丸跡を復元した施設のみ見学。城跡を見れなかったのは少し残念でしたが、大広間や庭園などを見学できたのは良かったです。案内の人たちも皆すごく親切。南九州に来ると、いつも人々が親切なことに驚かされます。(九州の人はみんな親切なのですが、特に南九州はすごく親切です)

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