もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:野球

タイガースにとって屈辱的なシーズンは終了したが、明日からはクライマックスシリーズが始まる。
短期決戦では最近良い所なしのタイガース。しかも今回はレギュラーシーズンのショックがまだ尾を引いている状態。厳しい状況だが、その分開き直れるのも確か。

まずはドラゴンズ相手。ドラゴンズに負けるようではそれまでのこと。あとはドラゴンズに頑張ってもらいましょう(ジャイアンツはむしろドラゴンズの方が嫌かも知れない)。

もしタイガースがドラゴンズに勝てれば流れも雰囲気も変わる。そしてジャイアンツ。今度は相手が「追われる立場」なので、こちらは気楽。負けても失うものはないし、勝てばラッキー。プレッシャーを感じるのは相手だから、こちらは大いに気楽にやってジャイアンツを苦しめれば良い。もしジャイアンツに勝てれば、それはそれで痛快である。

CS制度そのものには疑問なしとはしないが、今回は「敗者復活戦」を大いに楽しもう。

野球ネタが続きますが・・・

岡田監督が辞任するそうです。
就任期間5年で、最良の成績は2005年のリーグ優勝。最低の成績は2004年の4位。その他は2位、3位、2位ですから「良く頑張った」と言うべきでしょう。しかし最大13ゲーム差を逆転されて優勝を逃したのは「惨敗」としか言いようがないのも確か。そのような状況で指揮官を続けることは、むしろ岡田さんにとって酷でしょう。
ただ、まだクライマックスシリーズが残っています。CSではなんとかジャイアンツに一泡吹かせて欲しいですね。

それにしても気になるのは星野仙一氏の動向。彼が「ダメ虎」を常勝球団に作り変えた功労者であることは理解できますが、今の状態ではタイガースにとって単なる「タダ飯食い」としか思えません。否、ただの居候なら無害なので良いのですが、今年の星野氏は無害どころかタイガースにとっては有害でした。理由はいうまでもなく北京五輪です。北京五輪で失速したタイガースと同じく息を吹き返したジャイアンツ。新井、藤川、矢野が抜けて苦しむタイガースを横目に、五輪の選考から漏れた小笠原道大が面白ように打ちまくっているのを見るにつけ、「北京五輪って何なんの?」と思わずにはいられませんでした。

岡田さんの辞任が決定した今、星野氏がどのような決断を下すのか注目してみたいです。

【横浜】村田の45号3ランで逆転勝ち

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20081011-417870.html

虎党にとっては「リーグ制覇の望みを絶った憎い奴」なんですが、冷静に考えればこの時点でリーグ単独トップは立派です。
なんせ北京で20日ほど抜けていた訳ですから、ライバルに比べてその分不利なはず。
にも関らずこの時点でトップというのはやはりすごい。

ラミちゃんにキング取られるのも悔しいので、ここは村田くんの奮起に期待したいところです。

【巨人優勝に想う】釈然としない金で買った優勝 外国人契約の見直しを

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081010/bbl0810102142010-n1.htm

こんな意見もあるようですね。
頷ける面はあります。

まあ虎も巨人と似たようなことをしている訳で(それでも負けてしまったし)、大きなことは言えませんけど。

結果はあまりにも残酷だった。

13ゲーム差をひっくり返されるというのは歴史的大敗。
虎党としては悪夢のようなペナントレースになってしまいました。

それにしてもタイガース。
どーしてこうなってしまったのか?。
2006年、2007年と惜しい所まで行きながら優勝を逃した時は、
「それでも良く頑張ったよ」
と言うこともできたのですが、今季の結末は酷すぎる。

「対G戦7連敗」
「奇跡を信じた今日の横浜戦もアッサリ逆転負け」

ここ一番でどーしてこうも弱いのか。

今のままではダメなんでしょうね。やっぱり。

今更ながらノムさんは慧眼だったと思わずにはいられません。

阪神ファンやめようかな・・?

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