作品とお値段
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「FOX TWO!!」 3,400円+送料(2025年春新作)
「海空戦!南太平洋1942第2版」 10,000円+送料(打抜きカウンター付きです)
雑誌「海空戦」No.1 1,200円+送料
「欧州海域戦」 5,000円+送料
「ソロモン夜襲戦DX」 5,000円+送料
雑誌「水上戦」No.1 1,200円+送料
「決戦、アバオアクーDX」 4,400円+送料
「植民惑星の解放」 5,000円+送料
「PFBシリーズ」 3,200円+送料
(電子データのみの場合は 1,500円)
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例:「海空戦!南太平洋1942第2版」「ソロモン夜襲戦」を注文する場合、料金は以下の通りです。
10,000円 + 5,000円 + 600円 = 15,600円
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盤面のソ連軍は殆ど増強状態となり、ソ連軍の攻撃力は開戦時とは見違えるほど強化されてきた。しかしソ連軍の進撃は今一つ振るわない。ドンバス前面で反撃してきたドイツ軍によってスターリノが奪回されてしまう。これに焦ったソ連軍は、ペレコープ地峡前面で反撃に転じた。難攻不落のペレコープ地峡に隙が生まれた。これが後に大きな禍根を残すことになる。

ドイツ軍はペレコープ地峡に再び攻撃を加える。最強の第2装甲軍(7-6)を注ぎ込んでペレコープ地峡を一撃で突破。セヴァストポリに迫る。ロシア軍はセヴァストポリの要塞を強化して守りを固める。これで一安心、の筈だったが・・・。




セヴァストポリの守備隊が遂に壊滅した。しかし戦闘結果がEXだったので、ドイツ軍は戦闘後前進できていない。ソ連軍はセヴァストポリを奪回すべく、ケルチ地峡側からはソ連最強の第5親衛戦車軍(8-4)が攻撃を実施。さらにクリミア半島入口付近では、ドニエプロペトロフスクを占領したソ連軍がさらに西へ進んでオデッサに向かう。あと一歩でクリミア半島を完全包囲できるのだが、果たしてそれまでゲームが続くかどうか・・・。












2年目の冬が来た。ロシア名物冬季反攻である。昨年よりもパワーアップしたソ連軍部隊が猛烈な反撃を行う。
ドイツ軍はハリコフ周辺で反撃に転じてきた。史実での第3次ハリコフ戦の再現だ。調子にのって突出してきたソ連軍の第1打撃軍、第5親衛戦車軍はドイツ軍の包囲攻撃を受けてしまう。3個軍は包囲下で壊滅し、さしものソ連軍もその損害の大きさに唖然としてしまう。







前Turnの配置ミスによる影響が出てしまった。ドイツ軍は北方におけるソ連側の消極的防御を突いてレニングラードまであと2Hexと迫った。レニングラードの危機を感じたソ連軍は、慌ててレニングラード前面に歩兵部隊で防衛線を敷いたが、ドイツ軍もソ連軍の弱点を見逃す訳もなくカウンターブローを仕掛けてソ連軍防衛線を撃破。レニングラードへの道が開けてしまう。


このTurnは降雪である。ドイツ軍の攻撃は左へ1シフト。ドイツ軍は3ヶ所で攻撃を実施し、モスクワ北方の要域カリーニンが陥落。南方ではドニエプロペトロフスクが陥落する。



春の目覚め。長かった冬が終わり、春を迎えたロシアの大地は泥に沈んだ。両軍とも泥濘の中をドロドロになりながら戦う。ハリコフ周辺では包囲されていたドイツ軍は包囲輪を解放するために反撃を実施した。さすがに個々の戦闘ではドイツ軍は強力で、ハリコフの包囲輪が解放されてしまう。







